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2008/01/14

election:長久手町から初代アニーが立候補

もう昨年の話らしいし、かなりはしょったサブジェクトだが、あの小林憲司というジャンキーが議席を占めていた衆院愛知県第7区の小選挙区から、山尾しおりという人が立候補することになった。

落合ブログで知ったのだが、なるほどなかなか華麗なる人生だ。
「天才子役が東大法学部に進学、司法試験に合格し、検事任官後、今度は政治家へ転身(当選すれば、ですが)」

しかしこの方、たまたま愛知県岡崎市の地検支部に勤務していたが、その他は特にこの地域に縁がありそうでもないのだが、そういうものなんだろうか? 別に地元出身者とか長年尽くした人とかでなくてもよいのだが、少々唐突な印象は受ける。しかも岡崎は7区に入っていなかったりするが。

それはともかく、あの覚醒剤中毒患者の例に懲りて、今度は検事さんということか。同じケンジでもケンジ違いというところである。

もうこの小選挙区の有権者ではないので、投票するかどうか考えることもないのだが、一応注目。

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