« exam:共通一次 | トップページ | ELECTION:橋下知事の誕生か? »

2008/01/20

blogger:葉玉匡美氏のインタビュー

毎日.jp:ブログ:アルファブロガーに聞く ~ 第6回 葉玉匡美さん

その姿勢はとてもよいなぁと思うが、実名だと炎上しないというのは当たっておらず、むしろレベルの高い内容と堂々たる受け答えがキーポイントなのであろう。

私はあそこまできちんと最後まで受け答えをする根性はない、残念ながら。

|

« exam:共通一次 | トップページ | ELECTION:橋下知事の誕生か? »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

法律・裁判」カテゴリの記事

コメント

あとはテーマ設定ですね。
会社法関係は、イナゴさんの知識の枠外なのか、比較的荒れにくいですから。

投稿: 小倉秀夫 | 2008/01/20 02:46

 「炎上しないブログ」として研究対象にしていいと思います。質やレベルの高さ、コメントへの堂々とした対応方法、取扱テーマの設定も要因だと思いますが、ブロガーの人柄も重要な要因かもしれません。

>実名掲示でも罵倒しなければ炎上しないんですね。2chで実名掲示でも炎上しなかったというから、人間性としてもできた方なんだと思います。
>啓蒙活動を熱心にされていて、「教えてやるぞ、俺様の話を謹んで聞け」という高目路線でなかったこと、誠実に回答してきたこと、投稿者への罵倒や人格攻撃をしなかったこと、表現形態も皮肉や当て擦りがなかったこと、なんかがその証左でしょう。
http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20080120#c1200795152

投稿: ハスカップ | 2008/01/20 11:24

 いえ、同じ人が同じようにやっていても、おかしな人たちがコメント欄にわらわらとやってくる話題とそうでない話題とがあるのです。黒猫さんのところでいえば法曹養成制度改革問題とか。あるいは、多くの法律系ブロガーにとっては、光市母子殺害事件関係とかですね。
 同じネガティブ系コメンテータでも、特定のブロガーのやることなすこと気に入らないという方は少数派であって(まあ、存在はしていますが)、自分のお気に召さないことはネットではいわせないという方が多いですから、匿名の陰に隠れて他人を誹謗中傷したり皮肉や当てこすりを繰り返したりすることに精神的な痛痒を感じない、心底卑怯な人々の「逆鱗」を回避するように話題選択をしていれば滅多に荒れないのです。

 ただ。ボクシングの試合を見て感動したと自分のブログで感想を書くことすら慎重にならざるを得ませんが。

投稿: 小倉秀夫 | 2008/01/20 11:37

>小倉先生

 確かにテーマ設定と書きぶりは重要なファクターであることに間違いないと思います。賛同いたします。
 ただ、それだけですと、①「どこでも荒れるテーマ」以外は祭にならないブログ、②テーマを問わず始終荒れるブログ(同一テーマなのに他のブログは荒れない)などの説明がつかなくなるので、これらも包含した総合分析をしてみたいと思います。

>心底卑怯な人々の「逆鱗」を回避するように話題選択をしていれば滅多に荒れないのです。

 この部分は賛同しかねます。小倉先生のおっしゃる「心底卑怯な人々」「逆鱗」という表現方法が挑発的で学術的には疑問ですし、そもそも定義が曖昧模糊としているので、失礼ながら研究対象のカテゴライズになりません。

投稿: ハスカップ | 2008/01/20 11:50

「ブロガーの人柄」「「教えてやるぞ、俺様の話を謹んで聞け」という高目路線」、「投稿者への罵倒や人格攻撃」、「表現形態も皮肉や当て擦り」等は、「表現方法が挑発的で」はなく、「定義が曖昧模糊として」おらず、「研究対象のカテゴライズにな」るということでしょうか。

経済産業省の谷さんにしても、上記のいずれにも合致していないのに、そのブログは炎上させられたわけですし。

まあ、皮肉や当てこすり、挑発的であることは、実名のブロガー、コメンテーターにつてのみ問題視され、匿名のコメンテーターさんが、より粘着質的に、あるいはより過激に挑発的な、または皮肉や当てこすりに満ちたコメントをしても、問題視されない、といいますか、そのようなコメンテーターを批判すること自体が「投稿者への罵倒や人格攻撃」として取り扱われることですね。

一般の読者に、ではなく、匿名でしか他人を批判できない一部の方々に、ですが。

投稿: 小倉秀夫 | 2008/01/20 15:15

私の場合、匿名コメンテータのもたらす「害悪」について盛んに言及していますから、実名を明らかにしてはとても恥ずかしくて言えないようなことを匿名で述べることをインターネットユーザーの「既得権」と位置づけている人々に憎まれ、攻撃されるのは、予測が可能です。では、そのような人たちがネット上で傍若無人に振る舞っている現状に口をつぐむことで自分のブログの炎上を回避することが法律の専門家として妥当なのかといえばそうでもないので、彼らの圧力に屈することなく、今後も彼らの所業の問題点は指摘していこうと考えています。

匿名さんの傍若無人な活動は見なかったことにするのが、法律系ブロガーとしてあるべき態度なのでしょうか?>ハスカップさん

投稿: 小倉秀夫 | 2008/01/20 15:23

小倉先生>

 失礼ながら、反質問をお許しください(深々とお辞儀AA。

>匿名さんの傍若無人な活動は見なかったことにするのが、法律系ブロガーとしてあるべき態度なのでしょうか?>ハスカップさん

 私のコメントのどこをどう読んだらそういう質問が作れるのでしょうか?ご指導をお願いします。>小倉先生

投稿: ハスカップ | 2008/01/20 15:46

法律的には誹謗中傷とまではいえないが、普通に考えれば相手に不快感を与えるだろう方法を日々ネットで広く伝授している人にそんなことを言われても、「おかわいそうに」としか思えないですね。

投稿: 平田 | 2008/01/20 15:51

小倉先生>

 失礼に当たらないようにこちらは釈明しておきます。

>「ブロガーの人柄」「「教えてやるぞ、俺様の話を謹んで聞け」という高目路線」、「投稿者への罵倒や人格攻撃」、「表現形態も皮肉や当て擦り」等は、「表現方法が挑発的で」はなく、「定義が曖昧模糊として」おらず、「研究対象のカテゴライズにな」るということでしょうか。

 拙コメントでのボツネタ投稿引用部分は、カテゴライズ前の要素を収斂する途上の引用に過ぎないとわかりませんか?だから後段引用記法を用いたのですが……。
 ただ、罵倒は罵倒語リストで評価可能ですし、人格攻撃も人格攻撃語リストで評価可能だと思います。いずれ論文で発表しますが、基本的なフィルタリングリスト(NGワード集)のようなものと御心得ください。

投稿: ハスカップ | 2008/01/20 16:10

小倉秀夫さま
>同じネガティブ系コメンテータでも、特定のブロガーのやることなすこと気に入らないという方は少数派であって(まあ、存在はしていますが)、自分のお気に召さないことはネットではいわせないという方が多いですから、匿名の陰に隠れて他人を誹謗中傷したり皮肉や当てこすりを繰り返したりすることに精神的な痛痒を感じない、心底卑怯な人々の「逆鱗」を回避するように話題選択をしていれば滅多に荒れないのです。

ん~、誰であっても社会のルールに反するなら叩かれても仕方ないと思います
例:「しょこたん」機内でケータイ 「マナー違反」とバッシング
http://www.j-cast.com/2008/01/07015294.html

自分一人が危険に陥るなら殆どの人間は止めないと思いますけどね
ファイヤスターターがいるのは否定しませんけどね

>「ブロガーの人柄」「「教えてやるぞ、俺様の話を謹んで聞け」という高目路線」、「投稿者への罵倒や人格攻撃」、「表現形態も皮肉や当て擦り」等は、「表現方法が挑発的で」はなく、「定義が曖昧模糊として」おらず、「研究対象のカテゴライズにな」るということでしょうか。

ところで、「匿名の卑怯者」とは誰のことですか?
「定義が曖昧模糊として」いて誰が匿名の卑怯者だったのか小倉センセイは明言しないまま、殆どのコメントを削除したのですが?センセイが削除したコメントを書いた人間が、全て匿名の卑怯者だったんでしょうか?

>私の場合、匿名コメンテータのもたらす「害悪」について盛んに言及していますから、実名を明らかにしてはとても恥ずかしくて言えないようなことを匿名で述べることをインターネットユーザーの「既得権」と位置づけている人々に憎まれ、攻撃されるのは、予測が可能です。

いや~困りましたね、実名登録をしないとP2Pを使えないと主張するんですか

映像ネット配信、官民で新指針・ウイルス対策が柱
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080117AT3S1601W16012008.html
>効率的に映像データを送れる「ピア・ツー・ピア(P2P)」という技術の普及を後押しし、映像産業の育成やネットの渋滞解消を狙う。

投稿: noname | 2008/01/20 17:11

>いえ、同じ人が同じようにやっていても、おかしな人たちがコメント欄にわらわらとやってくる話題とそうでない話題とがあるのです。


何が悪いのかがわからない。
わらわらとコメントしたくなる旬の話題というだけでしょう。付け加えるなら人が増えればおかしな人の数も相対的に増えるとはいえるでしょうが。


最近、たくさんコメントが付いてかつ、管理者の意に沿わない展開になると炎上炎上というみたいですけどよくわからない状況ですね。


反対意見が付くなんて一般的なことだし。
正負どちらかはおいといて人気のエントリが大量のアクセス数を稼ぐのは、これも昨今当たり前の現象です。


ボクシングの件なんて間違ってないと思ったんなら謝ることなんてなかったのに。
コメントが大量な件で面倒だったらコメントを閉鎖する。
誤りがあったなら謝る。(ギャグにあらず)

しかし、上村選手が謝罪したということは、「本人に間違いが実際にあったわけで、そこに対しての反対意見が出て当然ということは見て取れます。少なくとも上村さんはそう思ったと。
特別だったのは旬の話題だったからそれが大量になったというだけのことだと思うんだけれども何が問題なんだろう。(もちろん個別ケースの便乗荒らしは除く。)
大量ページビューが嫌なの?そういう人もいないとは言わないですけど。

結局、大勢の人間のコメントが付いたということは問題のあるコメントもあれば、問題のないコメントもあるわけで、何でもかんでも炎上&よくないこととしてしまう発想はおかしい。

そのあたりが葉玉さんの

>好きなんですねー。自分のことを攻撃してくれるとなんか楽しいじゃないですか。受けて立つみたいな。
>炎上ってないです。

というやりとりに凝縮されていると思いますがいかがなもんでしょう。

まあ、反対意見(葉玉さん談では"攻撃")はなんでも荒らしだなんだと言ってたら人生やっていけないのは確かです。

投稿: サスケット | 2008/01/21 00:32

横レス失礼します。

>>匿名さんの傍若無人な活動は見なかった
>ことにするのが、法律系ブロガーとしてあ
>るべき態度なのでしょうか?>ハスカップ
>さん
>
> 私のコメントのどこをどう読んだらそう
>いう質問が作れるのでしょうか?ご指導を
>お願いします。>小倉先生
>
>投稿 ハスカップ | 2008/01/20 15:46

 この小倉先生の「ご指導」を私も聞いてみたいと思います。
 前置きなくハスカップさんに一方的に質問して回答を求めるんだから、ハスカップさんからの質問には真摯に答えれば、荒れるブログにならないと思いますし、少なくともハスカップさんからの質問には答える誠意やネチケットが必要かと思います。

投稿: 謎の現職 | 2008/01/21 00:36

 小倉先生は、質問レス付けと連投は早いのに、
>投稿 ハスカップ | 2008/01/20 11:50
>投稿 小倉秀夫 | 2008/01/20 15:15
>投稿 小倉秀夫 | 2008/01/20 15:23

 質問に対する回答は時間がかかるのですね。きっと慎重に調査して真摯に熟考されているかと思います。
>投稿 ハスカップ | 2008/01/20 15:46
現時点は日付が既に| 2008/01/21 01:03

投稿: カンファン | 2008/01/21 01:06

 小倉先生は他説批判を連投して質問をぶつけるのに、他人からの質問に答えないですね。いかがなものかと思います。

投稿: C大ロー生 | 2008/01/22 22:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31412/17757376

この記事へのトラックバック一覧です: blogger:葉玉匡美氏のインタビュー:

« exam:共通一次 | トップページ | ELECTION:橋下知事の誕生か? »