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2007/12/26

web:これが厚労省ニセサイト

日経夕刊で報道されていた厚労省サイトの検索をやってみたら、確かに違うコピーサイトにいってしまう。

Kensaku
サファリのツールバーによるグーグル検索から厚労省を検索してトップに現れるページをクリックすると・・・

Korosho
これが厚労省ニセサイトである。
トップページばかりではなく、リンクされているページに遷移することはできるのだが、その際オリジナルと違う特徴がでる。

画面の左上に、操作ボタンのようなものが見える。
これを拡大すると、次のようなものであった。

Sosabotan

このボタンの内、一番右にあるのが、オリジナルページの表示ボタンで、これを押すと無事厚労省のサイトに行ける。

そうではなく、ニセサイトの中のリンクされている部分をクリックすると、ページ遷移の間、次のような画面になる。

Linkjikko

サイトのURLは台湾の会社のようであり、ニセサイトと呼んでいるのは、どうやらサイトの翻訳機能を付加したページのようなのだ。上記のボタンの中に、翻訳言語を選択するボタンがあるから、そう推測するのだが、ただ翻訳機能自体は実装されていないのかもしれない。

現在は、本体の厚労省ページの上部に赤字で正しいURLを表示して注意を喚起するメッセージが流されている。

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