Haydnづくし

昨夜の札幌交響楽団定演はハイドン一色であった。
初っぱなはトランペット協奏曲。
次いで交響曲の朝、昼、晩を立て続けに演奏した。
ハイドンの交響曲はいずれも小編成で、しかもコンマスがソロをとるシーンが多い。弦楽4重奏の室内楽のように4人だけで演奏したり、色々楽しませてくれる。
途中、楽章の合間にコンマスが汗を拭いているのに指揮者がさっと次の楽章を始めてしまい、コンマスが慌てて2小節くらい遅れて参加するというシーンもあった。
ちなみに指揮者は85歳のゲルハルト・ボッセ。
| 固定リンク


コメント