musique:アラベラ・美歩・シュタインバッハーと札幌交響楽団
仕事が三つほど山越えしたので、札幌交響楽団の定期演奏会に行ってきた。
ベートーベンのバイオリン協奏曲に、アラベラ・美歩・シュタインバッハーがソリストで、指揮はサー・ネビル・マリナーであった。
このコンサートについては、札響情報というサイトに詳しい紹介があるが、彼女は今売り出し中のバイオリニストで、実際すばらしいソロを聴かせてくれた。
後半のメンデルスゾーンのスコットランドという交響曲は、ホリルードの物悲しい雰囲気が伝わってくるそうだが、そういわれればそうかも、というところ。
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