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2007/09/15

blog:今枝仁弁護士のブログ開設

弁護士・人間・今枝仁は、光市母子殺害事件の弁護人も務める弁護士さんのブログである。

少し前には、弁護士のため息というブログに転載された超初級革命講座というブログのコメント欄で、今枝弁護士の見解がまとまって読めたが、いよいよご自身のブログが出てきた。

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コメント

弁護士として恥ずかしくないのか?自分達の主張が本当に正しいと思っているのか?よく考えてみろ!被告に対して自分がした事に対し反省を求めなおかつ減刑を主張するのならまだ理解できるが貴方達の行っていることはまともな弁護活動ではない。そんな弁護が通用するならすべての犯罪者が無罪や減刑になる。特定のイデオロギーのもとに集まった弁護団になにをいっても通じないと思うが、オウムのような宗教集団と全く同じだ。弁護士なんて人格者でも特別な存在でもなんでもない。司法試験に合格する為の勉強しかしていないたんなる世間しらずということを自覚するべきである。そうでないなら即刻バッヂをはずすべきである。どうどうと公開討論にでて主張してみたらどうですか?どうせ適当な言い訳をして出てこないと思うが。

投稿: 大脇聡 | 2007/09/17 14:55

 私の記憶が確かならば、かの弁護団は、広島高等裁判所という公開の場で、広島高検検事というプロ中のプロと、議論を闘わせることになるはずですが、その前に、無責任なタレント弁護士や評論家相手に討論をしなければならない理由って何かあるのですか?>大脇さん

 所詮は外野なのですから、弁護側の立証が終わり、差戻審での弁論が集結してから、その弁護方針の当否を評価しても、遅くないのではないですか?

投稿: 小倉秀夫 | 2007/09/18 08:26

もしも、自分の娘が目の前で犯されて殺されて、犯人の男が「俺は未成年だから少年法で守られるんだよね」などと笑ったとしたら、あなたは正常でいられるか?
本村さんは10年もの長き、少年法により人権を守られてる被告人と戦ってきた。被告人だけでなく、日本の司法制度などとも。
それを最後の最後にただ、死刑廃止運動の一環だけでこの被告人の弁護を引き受け、本村さんをさらに傷つけるような裁判戦術、あなたは弁護士以前に人間として如何なものか?昨日の涙はあまりにも犯罪被害者を侮辱している。
感動物語にしたいのはあなた方偽善弁護団と被告人と被告人の家族だけでしょうね。

投稿: 本田豊日 | 2007/09/21 12:33

あの涙は、何なんですか?色々な中傷があって、家族の方が傷ついたからとか、じゃあ殺されたら、あなたは許せますか?本当の事が知りたくないですか?家族に誓ってあの少年の言っている事をあなた方は、信じているのでしょうか?
この裁判を死刑廃止運動の一環に利用しないで!!!あなた方弁護士の会見見るたび、ムカツク!!本当の事を伝えて下さい。人間として!!!!

投稿: 大坪壽子 | 2007/09/21 12:56

この段階で調書に疑義を申し立てているが、事実なら最優先で争うべきではなかったのか?ドラエモンだの、蘇生儀式だのとあきれ果てた弁論はなんだったのか?被告の異常精神を強調したかったのか?いずれにしても我々素人にも全く受容できるものではない。ましてや裁判官に心証を害しても有利なことは皆無。すなわち創作としか見えない。死刑判決は免れないが、あなた方21人の茶番の汚点は永久に残る事であろう。正攻法で死刑廃止で争えばそれなりの評価は得られたと思うのだが・・性善説に立ち更生可能を展開するとか・・死刑は免れないと判断した手段で、心情は理解できるが、万に一つも勝てない選択肢をとったのは大きな過ち。

投稿: テツ | 2007/09/21 13:19

光市母子殺害事件の公判で今枝仁さんのブログを読みました。

あの記者会見で見せた涙は何だったのだろう。と、いう疑問からです。

彼のブログをそのまま引用すると、検察官は僕をなめないでいただきたい!と言う被告の発言に対し、

(率直に言って、私自身も「深追いしすぎて、大失敗した。」「被告人に、ご遺族に、申し訳ないことをしてしまった。」と思い、記者会見で泣いた一因ともなった)。あります。(原文のまま)

とありますが、大失敗ではありません。死刑廃止論者である人間・今枝仁は仮の姿であって、貴方のこころの奥底では、極刑を望んでいるのです。人の親ですから。

ですが、弁護士は被告人を弁護するのが仕事で、検察と歩調を合わせる事は出来ません。

そこで天の神様は、あなたを使って弁護士から言い含められた言葉ではない、被告人自信の言葉で本音を言わせたのです。

今枝仁さん!貴方もご自分で言っているじゃありませんか。「ご遺族に」と

あなたの中で、刑は既に執行され、被告人は家族は遺族になっているのです。

投稿: 平成の彦左 | 2007/09/21 14:58

小野さんへ、あの弁護団には普通の人間なら誰でも持っている人として心を教えてあげないといけないのです。裁判所などという狭い所でしか主張出来ない、20人以上集まらないと何も出来ない、訳の解らない演技の涙を流すような連中に弁護する資格が無いことをわからす為にも公開討論の場が必要なのです。貴方も同類と思われるので理解できないでしょうが。

投稿: 大脇聡 | 2007/09/22 16:37

 「普通の人間なら誰でも持っている人として心」というのは、「マスメディアで断罪されているのだから、一緒になって断罪すれば、正義の味方気取りができて、ストレスが発散できるぜい!」という邪な気持ちのことを仰っているのでしょうか。
 今枝先生にしても、「司法試験に合格する為の勉強しかしていないたんなる世間しらず」なんてとんでもなくて、かなり波瀾万丈の人生を送っておられるようですが。

投稿: 小倉秀夫 | 2007/09/22 17:18

小倉さん
>タレント弁護士や評論家相手に討論
 そのタレント相手に訴訟を起こしてるが、それこそ結 審を待てば良い。待てない理由は負けを悟ってのこと だろう

>正義の味方気取りができて
 貴方のスタンスはよく分からん、天邪鬼思考者は必  ず存在するので反論するつもりも無い。が妻子が無残 に殺害されて、しかも8年も戦い続けてる。亡き妻子 に朗報を届け、新しい人生を送って欲しい。そう願う のは人間として至極当然な心というもの。今枝弁護士 の涙はこの心が作用してのものと信じたい。

投稿: テツ | 2007/09/22 20:50

弁護士さんの立場は一応理解しています。
でも、今回のような弁護の仕方で良いのだろうかと疑問を持ち続けています。被告人のためならどんな手段を使っても弁護する。弁護士さんたちの間では弁護士の鏡のような存在なんでしようけどね。世の中からどのような批判があろうと誤解を招こうと自分たちが正義で自信がおありなら、会見で泣くようなことはなかったのではないですか?
弁護士のやるべきことは頭ではわかっていても、この弁護団を擁護する気にはとてもなりません。支持も否定もしないでおこうと思います。

投稿: にな | 2007/09/23 08:04

どうもこのコメント欄が今枝弁護士への伝言板になっているようですが、彼にここの存在が知られているかどうかは分かりませんし、知られたとしても見に来てくれるかどうかはもっと分かりません。

それはそうと、「この偽善者がっ!!」とかいう単なる悪態は削除してもかまわんのでしょうね。

投稿: 町村 | 2007/09/23 09:17

少なくとも報道やネットで見る限り、この事件では「被告人のためならどんな手段を使っても弁護する」と非難されるような禁じ手的な手法は用いられていません。

投稿: 小倉秀夫 | 2007/09/23 09:34

>少なくとも報道やネットで見る限り、この事件では「被告人のためならどんな手段を使っても弁護する」と非難されるような禁じ手的な手法は用いられていません。

犯行時に少年であったってだけで実名を明かされない匿名の卑怯者ですからね
それ故に、少年に直接向けられない憎悪が弁護団にも向かっているだけじゃないんですかね?

投稿: sakimi | 2007/09/23 22:09

>少年に直接向けられない憎悪が弁護団にも向かっているだけじゃないんですかね

何処を捉えて頓珍漢な意見をカキコしてるの?
”コンプライアンスを守ればなにをやっても良いわけではない”この点をマスコミも国民も憤慨してる。
1、誤って手を滑らしただけで絶命する事はあり得ない
2、ドラエモン、蘇生儀式、甘えたかった、等〃
 真に減刑できると思って弁護してるとは思えない
この後に調書に疑義を申し立てているが、事実を信じているなら真っ先に本件で争うべきであろう。たまたまでっち上げ事件があったので、尻馬の謗りは免れない。被告人を誘導してると疑われるに充分な状況ではないか
会見での本村さんもこの点を危惧されてる様に見えたし皆さんもこの点に憤慨してるはず。

投稿: てつ | 2007/09/23 23:29

>何処を捉えて頓珍漢な意見をカキコしてるの?

一応ですが、弁護団は被告の主張を元にしているってのが最低限の思考ベースです

なので
>”コンプライアンスを守ればなにを~(以下略
これは弁護団の自爆だと考えています
そこまで考えられる判断力があるならば被告には正常な判断力があるって証明できるんですから

>この後に調書に疑義を申し立てているが、事実を信じているなら真っ先に本件で争うべきであろう。たまたまでっち上げ事件があったので、尻馬の謗りは免れない。被告人を誘導してると疑われるに充分な状況ではないか
>会見での本村さんもこの点を危惧されてる様に見えたし皆さんもこの点に憤慨してるはず。

だからこそ、この部分に関しては弁護団が人間的及び弁護士バッヂの象徴たる太陽と天秤に対して顔向け出来るかって質問を出したことがあります
http://t-m-lawyer.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_288f.html#comment-15376730
今村弁護士は無視してるので、弁護団も非常に疑わしいのですけどね

投稿: sakimi | 2007/09/24 01:44

sakimiさん やはり頓珍漢

>少年に直接向けられない憎悪が弁護団にも向かってい>るだけじゃないんですかね
貴方のこのカキコの意味するところ、弁護団擁護なんだよね。一方私のカキコは否定だから反論かと思ったら同様な疑問を持っていると言う。スタンスがはっきりしない。

今枝弁護士も頓珍漢。今の立場でなければ本村さんを尊敬するだと・・弁護団に加わったのは売名行為なのか
国民全体を敵にしても自己の信念(あるかどうかも疑わしいが)を貫く覚悟が見えない。家裁の調書を拠り所にしてる様だが、’4,5歳の発達レベル’の記載はどう評価したのだろう。被告人主導はやはり疑わしい

投稿: てつ | 2007/09/24 10:21

何を言おうが、この被告が子供を殺し、奥さんを殺し
強姦したのは間違いのない事実である。
そんな外道に人権や弁明の余地などあるわけがない。
天誅をうけるべきであり死以外の選択肢はなし。。
この弁護士の家族が同じ犯行を受けたとしても、その被告人の弁護にたてるのか?あくまでも綺麗事を言っており美談にしかすぎない弁護である。
さらに、テレビで泣いて、こいつは馬鹿なのか?と思った。
また、この弁護団の訴訟費用、弁護費用は誰からでているのか。被告人の家族等であろう。この金が尽きた時でも、この弁護団は戦い続けるのか??そんな訳がないであろう。早い話が金をつまれて眩んだ弁護団の塊ではないのか?そのように感じてならないのは小生だけか?

投稿: ゴウダ | 2007/09/27 14:38

弁護士費用については、この種の案件ではもらわないのが通例です。

なお、「この弁護士の家族が同じ犯行を受けたとしても、その被告人の弁護にたてるのか」との質問については、立てるかもしれないが、職務の公正さに対する信頼を重視して立たないというのが、職業倫理としては適切ではないかと思います。

「何を言おうが、この被告が子供を殺し、奥さんを殺し
強姦したのは間違いのない事実である」とのことですが、訴訟記録も見ていないのに何故にそのように断言できるのか不思議です(殺意があったかは争点になっています。)。殺意がなければ、「死刑」を選択することは許されていません。

なお、「死刑」以外に選択肢があるからこそ、第一審、控訴審の裁判官は無期懲役を選択し、最高裁も、破棄自判ではなく、破棄差戻しとしています。

といいますか、今枝先生がブログを開設したことを取り上げたに過ぎない町村先生のこのエントリーで弁護団を罵って正義ごっこをして何が楽しいのですか?

投稿: 小倉秀夫 | 2007/09/28 01:19

少なくともこのコメント欄は、他人を罵るために設けているわけではないですし、ネガティブな感情をむき出しにするコメントはご遠慮ねがいたいです。
ただまあ、今枝先生達がどういう悪罵にさらされているかを目の当たりにすることが出来て、それはそれで貴重な体験です。
もし今枝先生がここを見ていたら、お気の毒ですが。

投稿: 町村 | 2007/09/28 01:29

小倉さん
貴方のスタンスがはっきりしないのでコメントのしようがありません。
>弁護団を罵って正義ごっこをして何が楽しいのですか?
弁護団を罵ることが正義なのですか?インテリぶって自己満足するタイプとみてますが、非論理的な表現も目立ち矛盾も感じます。同姓同名に区議がおられますが、別人ですよね。

投稿: てつ | 2007/09/28 07:49

弁護士さんというのは
法律を守れる人だと思っていました

今枝仁弁護士さんをはじめ
20人の死刑反対の弁護士さんたち
裁判放棄や、自分達の死刑反対のために、
犯罪者の過剰な擁護、あきれて物が言えません

私自身が惨殺されて、その犯人がつかまっても
犯人を擁護するのか?
今枝仁さんは、同じように自分の妻子が殺されても
同じように弁護をするのか?

なんか、おかしいですよ

死刑には反対だったけど
日本の法律では、今、そう決まってるんですよ
弁護士なのに法律を守れないのなら
弁護士を辞めたほうがいいですよ
20人のうそつき偽善者集団
法律を守って、裁判に臨んでほしいです

投稿: ゆみ | 2007/09/28 08:30

記者会見で号泣して一生懸命やっているんだということをアピールしている今枝弁護士の姿をみて、この人は自分のためにこの裁判をしているのではないか?と、感じました。

投稿: まぁ | 2007/09/28 08:51

今枝弁護士は死刑廃止論者ではないし、最高裁での弁論欠席にも関与していないし批判もしています。

公の場で他人を批判するなら、せめてそれくらいの基本的な事実は知った上ですべきでしょう。例えば以下のエントリくらいは読んでほしいものです。まあこれも十分長いですし、例の不謹慎な手紙に関する弁明は弁明になっていないように思いますが。
http://www.yabelab.net/blog/2007/09/09-231959.php

別に弁護団や、ましてやあの犯人の擁護をするつもりはありませんが、そういう私でも思わず反論したくなるような内容です。

それとは別に、単に罵るだけのメッセージは削除しておきます。

投稿: 町村 | 2007/09/28 08:52

弁護人が被告人を擁護することが「呆れて物が言えない」ことであるならば、近代的な刑事裁判制度の廃止を訴えていくべきではないかと思うのです(北朝鮮のような刑事司法システムが好ましいと考える国民が1億3000万人もいるのであればやむを得ません。)が、今枝先生に文句を言っている人達はなぜ抜本的な改革を主張しないのかとても疑問です。

投稿: 小倉秀夫 | 2007/09/28 10:53

ひとこと

>そんな外道に人権や弁明の余地などあるわけがない。

 どんな極悪非道な犯罪を敢行した「外道」であっても,弁護人が付されて弁明する機会を必ず与える,それが近代人権思想と実定法です。

 弁護士の先生方は,世間の誤解や非難を覚悟で,弁護人の職責に基づく人権擁護と実体的真実の発見に努めていらっしゃるのです。

投稿: ハスカップ | 2007/09/28 12:26

小倉さん、ハスカップさん
ポイントがずれてます。我々が怒ってるのは司法制度ではなく、弁護のありようなのです。橋下弁護士が指摘されてる通りです。弁護団の活動に賛同されてるのであれば、橋下弁護士の指摘事項に疑義を唱えられますか?

>「死刑」以外に選択肢があるからこそ、第一審、控訴審の裁判官は無期懲役を選択し、最高裁も、破棄自判ではなく、破棄差戻しとしています。

小倉さんのカキコですが、最高裁は極刑に値すると判断したものです。誤認識を指摘しておきます。

投稿: てつ | 2007/09/29 09:24

現在の当事者対立構造を前提とする刑事司法制度をまともに機能させようと思ったら、被害者や「世間」の感情を損なうような弁護活動を弁護人が行うことはやむを得ないし、ましてそこでいう被害者なり「世間」なりの感情というのが「この被告人をとっとと死刑にせよ」ということであるならば、そのような感情に反する弁護活動を弁護人が行うことは必須であるといえます。したがって、てつさんは、現行の日本の刑事司法自体に対して怒っているのだということができます。てつさんが望む刑事司法にするには、「世間の風」に敏感な「ワードショーのコメンテーター」に、弁護人に対する指揮命令権を付与し、既に「ワイドショーのコメンテーター」が断罪した被告人については、弁護人も一緒になって「この被告人には弁護の余地がない。弁護人としても、この被告人は一日も早く死刑に処せられるべきだ」と意見を述べさせる、ある種の人民裁判制度しかないのではないかと思われます。

まあ、西側先進国で概ね実現している近代的な刑事裁判制度を受容できないのだから、仕方がありません。

橋下弁護士の指摘事項については様々なところで疑義が出されています。といいますか、ある程度法律を勉強している人にはあまり説得力のある話はされていないように思います。

また、最高裁は、死刑か無期懲役かを判断するための基準を変えただけで、その基準を当てはめたときになお件の事件の被告人が死刑に値するかについては確定的な判断をしていません(その判断をさせるために、高裁に差し戻しています。)。

投稿: 小倉秀夫 | 2007/09/29 10:28

今枝弁護士の矛盾だらけのコメント
・家裁記載の4、5歳レベル等の発達障害を寄り何処にした弁護活動。これに対し手紙は程度が高いの指摘を受け、この当時は12,3歳のレベルとコメント。今は14,5歳だと・・ご都合主義

・手紙は親友と信じてた少年に騙された
 親友と信じてから本音を書いたのではないですか
・7年で釈放は天国からの手紙から知った
 被告は悪知恵を有しているに対する反論。之こそ悪知 恵(弁護士の?)知る機会はいくらでもあったのでは
・手紙を証拠資料として認めたのは事実でないから、死 が掛かってるのに事実なら認めない。
 被告は7年で出られると信じてるから認たのでしょう
・頭上から叩き落としたにしては頭蓋骨折等が無い。
 反証にはならない、5階から転落してかすり傷の例も あるのだから
・水道検査を装ったのはママゴト
 なんの根拠もなし。 

投稿: てつ | 2007/09/29 12:02

>てつ様

 私は弁護士でないので利害関係なく現在の刑事司法制度を前提に弁護のありようを申し上げます。
 最高裁の破棄差し戻し判決を読む限り、「被告人の言い分を抑えても恭順路線で無期懲役を狙う」のはもう無理なので、それなら本則に戻って被告人の言い分(それがどんなに荒唐無稽でも)を尽くす弁護をするのは、やむを得ない弁護方針だ……と思います。国民世論の猛反発を招いてもです。
 弁護のありように貴方も橋本弁護士も批判される理論や根拠もわかります。ただ、それでも、弁護士は弁護人の職責として被告人個人の人権(弁解や弁明を尽くす権利:告知と聴聞)を法律が許す可能な限り擁護するが当然で義務でもあるという基本を忘れてはならないと思います。多数決をもっても奪ってはいけない少数者の人権は尊重されなければなりません。
 この理は、死刑廃止論でも存置論でも、被告人が死刑相当論でも無期相当論でも、弁護団の弁護方針の批判派でも賛同派でも中間派でも、変わりはないと思います。
 弁護団の弁護方針に批判的な弁護士先生でも、橋本弁護士の言動には眉をひそめる方が多いのはそこらへんに根拠があるのではないでしょうか。

投稿: ハスカップ | 2007/09/29 12:07

>てつ様

PS:
 被告人の弁解が行き当たりばったりの荒唐無稽であれば、これを前提とせざるを得ない弁護人の主張が不合理で矛盾だらけとなるのもやむを得ないかと思います。証拠裁判主義ですから、被告人の供述を根拠とせざるを得ないからです。

投稿: ハスカップ | 2007/09/29 12:14

小倉さん
私の怒りは前投稿の通りです。司法制度に異議ありなんて微塵にもありません。一言で言えば作為に満ちた見苦しい弁護はやめて欲しい。貴方のようなインテリぶった筋違いな御仁にも怒りを感じるのです。又ある思想に懲り固まった思想家には聞く耳を持たないのも承知してます。なので投稿はこれを持って終了します

>橋下弁護士の指摘事項については様々なところで疑義>が出されています
貴方自信の反論を聞かせて下さい
>被告人が死刑に値するかについては確定的な判断をし ていません
確定してないのは当然ですが、無期に対し差し戻しは極刑が相当、其の視点で見直せという事。

投稿: てつ | 2007/09/29 12:26

犯行時、件の手紙作成時、現在とでは、月日が経過しており、また被告人を巡る環境も様々に変化しています。その中で、精神年齢が変化することは別に不思議なことではありません。

また、精神年齢が幼い場合、周囲に煽られると、しばしば(実態の離れた)露悪的な表現をしがちです。

また、「無期懲役刑が下されても7年で出所できる」というのは実際の問題としていえば単なる「誤り」ですので、弁護人がそのような説明をすることは考えられません。

また、この手紙を検察が証拠として提出した段階では、「無期懲役刑が下されても7年で出所できる」との点が事実ではないことは弁護人から聴かされていたと思われるし、そもそも検察はこの手紙を第1審の量刑を覆す(つまり被告人を死刑とする)ための証拠として提出しようとしていたわけですから、「被告は7年で出られると信じてるから認た」のではないことは明らかでしょう。

また、「5階から転落してかすり傷の例」は、地面に叩きつけられる前にクッションのようなものに引っかかった場合ですね。5階から転落して途中何らクッションのようなものに引っかかることなしに地面に叩きつけられてなおかすり傷で済んだ例を私は知りません。

また、「水道検査を装った」理由については、被告人の公判廷における供述等も証拠となります。てつさんは、そのような主観的な事情に関して、検察官のストーリーを覆すために、他にどのような証拠を必要とするべきだと仰りたいのか分からないのですが。

ということで、別に矛盾だらけとはいえないように思うのですが。それとも、「私が信じたくないこと」をもって「矛盾」と表現されているのでしょうか。

投稿: 小倉秀夫 | 2007/09/29 12:47

 確かに、ほとんどの実務法曹は、現行憲法が体現するような近代的な立憲民主主義に立脚していますから、そのような立憲民主主義に反することを要求されてもこれを受け入れようとはしないかと存じます。近代的な立憲民主主義を「ある種の思想」と表現するのであれば、それに「凝り固まっている」といえなくはないのですが、実務法曹が、ワイドショーの圧力に屈して、立憲民主主義を放棄して、被告人の手続的権利をないがしろにするようになったら、それはそれで困るのではないかという気がします。

 

投稿: 小倉秀夫 | 2007/09/29 12:54

どうでもいい話ですが、憲法・法律を元に動くべき法務大臣が、自分の主義主張で死刑執行の書類に書名しないのは重大な違反であるとだけ言いたいですね
それによる国家財政の悪化を法務大臣が個人補償するならば意義は全く無いのですけど

投稿: sakimi | 2007/09/29 13:18

今枝弁護士へ貴方の周りのごく一部の賛同者ばかりの声を聞いててはだめですよ、橋下弁護士と公開討論をする勇気ぐらいだしたらどうですか?弁護士は被害者の事を考えた上で被告の弁護をするべきなのです。自分達が正義だなどと思い上がってたらだめですよ。この裁判で負けたら即刻弁護士を辞めて下さいよ。

投稿: 大脇 | 2007/10/08 04:35

橋下弁護士が、損害賠償請求訴訟で口頭弁論期日に出頭すれば、公開の場での討論も可能となるのではないかと思います。

 

投稿: 小倉秀夫 | 2007/10/08 08:05

法廷などの閉ざされた場所での討論など意味がない。世間がどう感じているかを認識する為には(なかじんのそこまでいって委員会)にでるべきだ、一人ででる勇気がない小心者だから何人か仲間とでたらいいと思うが、仲間も小心者だから無理とはおもうが、もういい加減に自分達は間違っていると気がついてもいいと思うのだが確信犯というか洗脳されてあるグループだから無理とは思う。それならとことん懲戒請求をだす必要がある何千レベルでなく何十万レベルで出せば弁護士を辞めさす事ができるかもしれない。広島弁護士会にもどんどん苦情の電話をいれるへきだ。そしてあの腐った弁護士達を辞めさせよう

投稿: 大脇 | 2007/10/08 12:02

法廷などの閉ざされた場所での討論など意味がない。世間がどう感じているかを認識する為には(なかじんのそこまでいって委員会)にでるべきだ、一人ででる勇気がない小心者だから何人か仲間とでたらいいと思うが、仲間も小心者だから無理とはおもうが、もういい加減に自分達は間違っていると気がついてもいいと思うのだが確信犯というか洗脳されてあるグループだから無理とは思う。それならとことん懲戒請求をだす必要がある何千レベルでなく何十万レベルで出せば弁護士を辞めさす事ができるかもしれない。広島弁護士会にもどんどん苦情の電話をいれるへきだ。そしてあの腐った弁護士達を辞めさせよう

投稿: 大脇 | 2007/10/08 12:04

橋下弁護士さえ出頭すれば、公開の法廷で討論をすることも可能です。

なお、やしきたかじんの「そこまで言っても委員会」にでても「世間の人」がどう考えているのかは分からないように思います。あの番組の出演者は、それぞれが自分の思うところを述べているだけだからです。

投稿: 小倉秀夫 | 2007/10/08 12:12

法廷などという閉ざされた場所ではあまり意味がないのです。いずれ橋下さんも必要な時には出廷するとは思いますが、今はどうでもいいのです。たかじんの番組で問題になったのだからそこで反論したらいいのです。出演者は人間としてまともな意見を言っています。なかには田島陽子のように洗脳されたエセ人権派もいますが、それなりに国民の意見に近いとおもいます

投稿: 大脇 | 2007/10/08 14:39

下記社説が大部分の国民の思いを代弁している。小倉さんが論点をすり変えてる’司法制度の否定’などは何度もカキコしてるように全くないのです。何故弁護団はあのような荒唐無稽な手段を選択したのか?許せないのはこの一点のみです。1,2審のやり方では死刑は免れない・・恐らくこの考えが原点。すなわち事実を認め、反省、更生の観点からではもはや戦えない。今のやり方は被告人にも不利益は明々白々。被告の法廷での態度を見れば再犯の可能性が大、本村さんを睨む(今枝氏は斜視としているが、斜視と睨む感覚は全く違うので本村さんの言は正しい・・片側の瞳だけこちらを向いていても睨まれた感覚はないのは皆さんも経験あると思う)検事を罵る等で裁判官への心証は最悪でしょう。小倉さんに念を押します。司法制度には何ら異議はないのです。被告にも不利益であろう弁護手法に物申しているのです。
’被告人の供述を根拠とせざるを得ないからです’こう主張する人もいますが、それの裏づけが余りにも幼稚で到底裁判官(勿論大部分の国民も)を納得させるものではありません。新裁判制度になれば明らかに極刑です。小倉さんのような被告擁護派は極〃少数なのです。

某紙の社説より抜粋
死刑か、無期懲役か、注目された光市の母子殺害事件の上告審。最高裁第三小法廷は二審の広島高裁が、男性被告(25)を殺人罪などで無期懲役とした判決を破棄し、審理のやり直しを命じた。最高裁自ら判決を下さなかったものの、実質死刑相当という判断に近い。「なぜ極刑にならないのか」と訴え続けた遺族の夫本村洋さん(30)の思いが、やっとかないそうだ。

 一、二審判決によると、当時十八歳だった被告は一九九九年四月、本村さん宅に入って妻の弥生さん=当時(23)=を殺害し、傍らで泣いていた生後十一カ月の長女夕夏ちゃんを床にたたきつけるなどしたうえ絞殺した。どうしてそこまで残虐になれるのか、そう思わせる犯行だ。

投稿: てつ | 2007/10/09 12:19

上記社説は、上告審の判決言渡し直後のものであって、差戻し控訴審での審理の結果をふまえたものではありませんね。

ところで、「被告人は死刑に処せられるべき」との「世論」が偏向した報道によって形成された場合に、弁護人としては、その「世論」に迎合すべきだということでよろしいのでしょうか?

投稿: 小倉秀夫 | 2007/10/09 14:57

今後、この種の事件の弁護にあたる弁護士としては、手弁当で弁護活動に取り組むだけでは足りず、個人資産を取り崩してでもテレビ局の放送枠を買い取って、世論形成を図らないといけないということかもしれませんね。

投稿: 小倉秀夫 | 2007/10/09 14:58

「法廷」は閉ざされた場所ではありません。
テレビ局側が編集権を持っているたかじんさんの番組よりはほほど開かれています。

投稿: 小倉秀夫 | 2007/10/09 15:00

改変ジョークですのでそのつもりで
>ところで、「被告人は死刑に処せられるべき」との「世論」が偏向した報道によって形成された場合に、弁護人としては、その「世論」に迎合すべきだということでよろしいのでしょうか?

古舘氏:仮に報道「世論」が偏向していても何がいけないんでしょうかね。

河野アナ:うーん(首をかしげる)。人数の問題なんですかね~。

古舘氏:いや、違うと思いますね。被害者家族の人たちの深い拭い去れない悲しみということを…、
     とどう向き合うかではないでしょうかね。

>テレビ局側が編集権を持っているたかじんさんの番組よりはほほど開かれています。
では、報道は編集権を持っているので開かれていないと仰るのですね
ところで朝日新聞のNHK批判の件はどうなりましたっけ?

投稿: sakimi | 2007/10/09 17:08

報道に限りませんが。
私も、結構メディアのインタビューに応じるのですが、インタビューで答えたことの大半は、使われません。つまり、お蔵入りになります。これは、メディアの思想傾向の左右に関係がありません。
(朝日新聞から産経新聞まで、テレビについては、NHK、日本テレビ、フジテレビまで幅広くインタビューには応じています。)

投稿: 小倉秀夫 | 2007/10/09 17:27

>弁護人としては、その「世論」に迎合すべきだということでよろしいのでしょうか
又論点のすり替えですか(苦笑い)。再々度申し挙げましょう。姑息な茶番弁護ではなく正攻法で被告を救いなさいと言いたいのです。正常な人の心を有してれば、報道とは無関係に遺族の気持を慮るは言うまでもないのです。殺意が無かったの証拠も余りも幼稚で第三者がとても理解できるものではないし、ましてや裁判官の心証を著しく損ねるものと推測出来ます。小倉さんは本心で被告を擁護したいのか否か大きな疑問をもっているのですがどうなんですか?弁護団と同一思想の持ち主なら反論するつもりはありません。本心で救いたいと思われてるならその根拠を示される冪でしょう。何度も言いますが、司法制度のあり方や、マスコミ批判はすり替えであって本論ではありません。貴方自身が被告の言を信じてるその根拠を示し、持って終身刑が妥当と断じれるかどうかなのです。インタビューが記事になってないとの由。其の論拠が正当と認められなかったに過ぎないのではありませんか?あの社説勿論判決の直後。それがどうなんですか。マスコミの批判、世論の怒りが噴出したのは一回目の公判以降ですし社説の正論性な何ら影響受けてませんよ。

投稿: てつ | 2007/10/09 20:32

「殺意がなかったの証拠」が「余りに幼稚」かどうかは、上告審判決の直後では分かりません。差戻控訴審において、この点に関する証拠(被告人の公判廷における供述を含む。)が少なからず提出されているからです。

投稿: 小倉秀夫 | 2007/10/09 21:39

そもそも、たかじんの番組でも誰かが言っていましたが、「あの弁護団は自分のイデオロギーの宣伝のために裁判を利用しているように見えるのが、けしからん」ということではないでしょうか。
問題なのは「ように見える」ことであって、裁判の内容などの具体的な部分を攻撃しているわけではないと思うので、小倉秀夫さんの意見は全て的外れです。
 そのように見えるのがマスコミの所為だ(弁護団には全くそんな意図は無い)と言うのであれば納得しないこともないのですが、今枝さんという人が記者会見で泣いてしまうという下手な演出をやった時点で、私としては、やっぱり宣伝のために利用しているんだなという気がしています。

投稿: 平田 | 2007/10/09 23:55

>差戻控訴審において、この点に関する証拠
これが荒唐無稽としたマスコミ、国民の怒りの起点ですよ。貴方のスタンスが見えました。’誰が何と言おうと弁護団擁護・・少数派の美学’来春の判決を待ちましょう。小倉さんは極刑の判決に何とコメントするんでしょう。司法が世論に負けた!制度に欠陥!こう叫ぶんでしょうか(笑)

投稿: てつ | 2007/10/10 08:09

「ように見える」で批判されても困ってしまいますね。あの弁護団が、弁護活動の中で、一体、どんな「イデオロギー」を宣伝しているのだか、実際の弁護団の具体的な活動と紐づけて説明できている人もいないようですが。

投稿: 小倉秀夫 | 2007/10/10 08:34

「マスコミ・国民の怒りの起点」ってころころ動くのですね。

投稿: 小倉秀夫 | 2007/10/10 08:36

正攻法という意味では、「殺意の否認」という差戻控訴審での弁護方針の方がよほど「正攻法」なのですが。

投稿: 小倉秀夫 | 2007/10/10 08:39

小倉さんの反論は全てが下記を出発点としたもの。赤軍派、オーム等の過激系統のメンバーと同一心。何を言っても無駄というもの。来春の判決待ちましょう。其の時改めてレスする事にします


’誰が何と言おうと弁護団擁護・・少数派の美学’

投稿: てつ | 2007/10/10 09:06

自分の稚拙な反論が受け入れられなかったからと云って、「誰が何と言おうと」云々と述べるのは、烏滸がましいのではないかという気がします。てつさんによる批判が世界でも最上級のものであるという自負なしには、そのような結論は導かれないからです。

また、どちらが少数派かという点については、今回の弁護団が採った弁護活動を立法により禁止しようと言う気運が高まっていない現在、てつさんこそが少数派であろうと思われます。

投稿: 小倉秀夫 | 2007/10/10 10:26

>今回の弁護団が採った弁護活動を立法により禁止しようと言う気運が高まっていない現在、てつさんこそが少数派であろうと思われます
又すり替えですか。言論統制されない自由社会で殆どの報道機関(含む世論)が嫌悪感を示している状況を鑑みれば小倉さんの主張がいかに捻じ曲がっているか言うまでも無いでしょう。貴方が正論なら貴方のインタビューは取り上げられて然るべきではないですか?さらに立法で禁止は笑止と言わざるを得ません。’司法は極刑が適当’差し戻しを命じてるのです(社説参照)。無意味な弁護活動は司法により正しく裁かれる(すなわち極刑)故、法を変える理由は微塵もないのです。今枝氏のHPで投稿をクローズしたのは、余りにも批難投稿が多い為。本HPでも貴方の同調者は一人。何を拠り所に小倉さんが多数意見と強弁するのか?訝しい限りです。

投稿: てつ | 2007/10/10 12:11

私がインタビューを受けたのは、この件についてではありませんが。

なお、「殆どの報道機関(含む世論)が嫌悪感を示し」たいわゆるロス疑惑事件において、少なくとも殺人既遂の件について言えば、無罪判決が下されたことは、未だ記憶に新しいところです。光市母子殺人事件に関して言えば、ロス疑惑当時と比べると、「世間」の関心は低いように思います。

なお、「橋下徹」をキーワードとしてブログ検索をかけると、てつさんのようなご意見がどのようにみられているのか知ることができると思います。

投稿: 小倉秀夫 | 2007/10/10 13:23

>「ように見える」で批判されても困ってしまいますね。

 Aのように見えるが、そうだとしたら許されない行為だ。そうではないというならばきちんと説明しろ、という声を上げることは(それを批判というとしても)おかしなことではありません。
 彼らの言動や行為が、劇場型といいますか、被告や被害者たちを演者として何らかのメッセージ又は自分たちのアピールを行うための劇場として裁判所を利用しているように見えたのは否定できない事実であり、そのことが世間(どのような世間であるかは、まあ、置いておいて)の怒りをかったのだと思います。そういう意味ではロス疑惑事件とは本質が違うと思います。
 さらに、あの犯人が死刑にならなければ正義に反するというのが怒りの本質であるとすると、判決が出た後に裁判官などが非難されるはずであり、裁判中に弁護人が怒りの対象になるというのはおかしな話です。それこそ困ってしまいます。
 以上のことから、小倉秀夫さんは問題の本質を見損なっている、的外れだと再度指摘させていただきます。ちなみに、橋元さんというのも飛び入りで客席から参加してしまっているという意味においては、同じ穴の狢だと私としては思いますけれども・・・・・。

投稿: 平田 | 2007/10/10 23:49

 「あいつは魔女のように見える。そうでないなら、ちゃんと説明しろ。俺たちを納得させられなければ、火あぶりだ」みたいな話ですか?

投稿: 小倉秀夫 | 2007/10/11 00:35

 横レス失礼します。
 いずれにしろ「魔女の証明における挙証責任の転換」は誤判を招きやすく無意味ですので(魔女裁判の歴史が証明しています)、内容に立ち入った議論を皆さんで進めれば有益かと思います。

投稿: ハスカップ | 2007/10/11 01:59

>なお、「殆どの報道機関(含む世論)が嫌悪感を示し」たいわゆるロス疑惑事件において、少なくとも殺人既遂の件について言えば、無罪判決が下されたことは、未だ記憶に新しいところです

又すり替えですか。本件を持ち出して何を主張されたいのですか?多数意見でも間違いがあると言う事なのでしようね。小倉さんの主張は少数派であると認めた事になりますよ。本意ではありませんがこの事件についてコメントします。この事件は何十年も前ですよ、少なくとも若い世代は全く知りません。小倉さんの記憶に新しいは何を意味するのでしょう?この件でも被告擁護に回り批難を浴びそれゆえ記憶が鮮明に残ってるのでしょうか?
記憶に新しいのは、三浦氏が保釈中に万引き事件を起こした事です。この件は疑わしきは罰せずで限りなく黒に近い灰色です。其の後に色々事件を起こしてるのが何よりの証拠。今回の事件とは全く異質ですのでこれ以上は触れませんが、窮すると論点を変えたり、すりかえたりで小倉さんの主張したい点は全く見えてきません。

投稿: てつ | 2007/10/11 07:59

ロス疑惑において逆転無罪判決が下されたのは平成10年であって、何十年も前の判決ではありません。なお、ロス疑惑は、松本サリン事件とともに、メディアスクラムの例としてしばしば引用されます。

で、メディアの論調に逆らうような、あるいはメディアによって形成された「世論」に逆らうような弁護活動をしたらいけないというお話でしたっけ?

松本サリン事件での河野さんの弁護人は、河野さんに「自白」を勧めて、「正攻法」で「情状弁護」を行うべきだったとかそういうお話ですね。

投稿: 小倉秀夫 | 2007/10/11 08:45

まあ、平田さんが言う「A」に「魔女」を入れてみただけのことです。
「魔女」に限らず、さしたる根拠もなしに「〜に見える」と言われても、「そうでない」ということを納得してもらうことってなかなか難しいのです。

投稿: 小倉秀夫 | 2007/10/11 08:49

>で、メディアの論調に逆らうような、あるいはメディアによって形成された「世論」に逆らうような弁護活動をしたらいけないというお話でしたっけ?

論点を見失って、どう対話が成り立つのですか?前のカキコを見直して下さい。これ以上は無益ですのでこれにて立ち去ります。有難う御座いました

投稿: てつ | 2007/10/11 09:24

>あの弁護団が、弁護活動の中で、一体、どんな「イデオロギー」を宣伝しているのだか、実際の弁護団の具体的な活動と紐づけて説明できている人もいないようですが。

最後の執行から10年 韓国で死刑廃止国の「宣言式」
http://www.asahi.com/international/update/1010/TKY200710100318.html
>日本から参加した安田好弘弁護士は記者会見で「日本は死刑大国になろうとしている。韓国での死刑廃止実現は大きな希望だ」と語った。

おや?代表者がこんな事を言ってます


人のblogでくだを巻くのが長すぎているんで、私も去ります

投稿: sakimi | 2007/10/11 15:15

それは、あの弁護団が、弁護活動の中で、宣伝していると云うことではないですね。

投稿: 小倉秀夫 | 2007/10/11 16:40

>「A」に「魔女」を入れてみただけ

いつものように、x+4にx=3を代入しただけですといいながら、答えがー1000になってますね(笑)。
『という声を上げることは(それを批判というとしても)』が
『俺たちを納得させられなければ、火あぶりだ』に置き換わっているのは如何なる根拠によるものですか?
 といいますか、自分のブログのコメント欄は閉鎖しておいて、他人のブログで論点ずらして人をからかって遊んでいるというのは魔女より始末が悪いと思うのですが・・・・。
(閉鎖でなくて承認制だという言い訳は、既に当初の承認条件と矛盾していることが多くの人から指摘されているので、実質的には機能しません)

投稿: 平田 | 2007/10/11 20:09

てつさんへ、小倉なんかと言いあらそっても意味ないですよ、世間がまったく見えない今枝らと同類の人種なんですから、ある種の病気なんです。治療するのはかなり時間がかかるとおもいますよ。

投稿: 大脇聡 | 2007/10/13 00:08

大脇さんへ
おっしゃる通りですね。あっちこっちを参照するのみで自身の言葉が皆無ですものね。ところで35歳のすちゅわーですさんなる女性弁護士が34項の橋下弁護士への質問書を公開し擁護派は賛辞してますが、殆どが見るに耐えない内容です。特に目を疑ったのは、ヒットラー政権と対比し世論は当てにならないの主張でした。言論統制下で秘密警察に監視される社会(北朝鮮等)と現日本自由社会を比較してなるほどと賛辞を送る擁護派弁護士の思考構造には絶句するのみですね。国民の大多数は自身で正当な判断できる事は言うまでもありませんし、各メディアも一様な内容で扇動すことも考えられない。様々なメディアから得た情報で、多様な人々が形成する世論。これを当てに出来ないは民主主義を否定する事であるとは思わないのでしょうかね。この件の原点は惨殺され、あまつさえ死後の辱めを受けた被害者、及び遺族を慮る世論と被告の人権を擁護(弁護)する弁護団との衝突です。擁護派は憲法、法律を振りかざして素人は黙れの論調。事の善悪は道徳観念で理解できるのものです法もこれに外れたものでない事は自明の理。小倉さんのおっしゃる通り擁護派は聞く耳を持つ事はありませんね来春、本村さんが墓前に朗報を届け次の人生に進まれるよう明快な判決を期待したいと思います。

投稿: てつ | 2007/10/13 09:48

>’小倉さん’のおっしゃる通り擁護派は聞く耳を持つ事はありませんね
大脇さんの誤りでした。

投稿: てつ | 2007/10/13 10:41

私たち普通の考えを持つ人間は、橋下弁護士を応援します。

投稿: rrr | 2009/07/02 15:02

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