bar:奥村徹先生への懲戒申立て、通らず
懲戒請求をした検察庁は赤っ恥である。
落合ブログのコメント欄によれば、「なんでやねん」というような理由がついた懲戒不相当議決だったようだが、不服申し立てができないところで言いたい放題いうのは、司法のしゃべりすぎ現象と同様で、卑怯というものであろう。
ただ、懲戒申立てを受けたということは、別に学会報告をしない言い訳として適格性を欠くと思うのだが。
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コメント
申立人は法廷に出てない方なので、申立の細かいところが事実と違ってましたね。
綱紀委員会からの申立理由の聴取にも応じなかったし。
まあ、いろんな人がいるものだと勉強になりました。
投稿: 奥村徹(大阪弁護士会) | 2007/09/16 09:53