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2007/03/02

LSの評価by文科省

法科大学院の設置計画履行状況調査の結果が文科省のウェブページで公開されている。

いくつか目立った項目を引用してみると、
約70人のクラスで授業をしている科目があるところ
 東大、京大、岡山大
一部の教員に負担が集中していると指摘されているところ
 新潟大、阪大、成蹊大、
成績評価が甘かったり不明確だったりするところ
 信州大、静岡大、阪大、鹿児島大、大阪市大、白鴎大、東海大、神奈川大、愛知大、名城大、京産大、立命館大、関学大、広島修道大、久留米大

その他多数の指摘がなされている。

姫路獨協大学に対しては、特に個別項目に入る前の指摘として、次のように書かれている。
「法曹養成を担う法科大学院として、教育研究活動全般を通じて格段の充実を図ること。その際、認可時及びこれまでの設置計画履行状況調査における留意事項については、十分に履行されているとは認められない点が見られることから、以下の点と併せて、適切に対応すること。」

詳しくは上記のリンクを辿って直接原文に当たって欲しい。

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