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2007/02/27

jugement:西村真悟事件判決

大阪地判平成19年2月7日(PDF全文)

弁護士の名義貸し事件としても、犯罪収益収受罪の無罪判決としても重要だが、現職国会議員の犯罪なのに匿名化するという硬直した判決公表基準の例としても注目だ。

犯罪収益収受罪が無罪となったのは、本罪につき共同正犯として関わったからということである。

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コメント

 最高裁まで「匿名の陰に隠れた臆病系卑怯者」なんでうすか

投稿: 通行人 | 2007/02/27 14:51

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