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2006/12/20

waseda研究費不正使用

公的研究費に係る不正請求問題に関する報告
<調査委員会の結論>
 告発者が指摘した公的研究費の着服および還流に関して、調査委員会は、当該教授が公的研究費を着服した事実および公的研究費の還流を職員等に指示した事実を裏付ける客観的証拠を見出すことができませんでした。
 しかしながら、当該教授の一連の行為の中には、少なくとも公的研究費に関する架空請求の事実を認識しつつ、本学が是正措置をおこなっているにもかかわらず、その発覚を防ぐために隠蔽工作を行った行為が含まれています。かかる行為は、公的研究費(科学技術振興調整費新興分野人材育成事業、文部科学省大学知的財産本部整備事業)の両事業において不正な使用に主体的に関与したと判断されるものであり、重大な責任があるとせざるを得ません。

匿名のA教授となっているが、一部報道では実名で報じられている。
実名・匿名の境目は難しいところだが、早稲田に対しては、いささか甘い雰囲気を感じざるを得ない。

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