ITMedia/BizID連載スタート
情報ネットワーク法学会の会員により、ITMediaのBiz IDに法律ものの「ビジネスシーンで気になる法律問題」と題する連載をすることとなった。
第1回は、私が「メールの証拠能力と裁判」について書いている。
詳しくは上記リンクを読んでいただきたいが、要するに偽メール事件をきっかけに、メールが信じられやすい現状から裁判の場でのフォレンジックの可能性までを解説したものである。
また編集部は、読者の質問に答えるという野望も抱いている。どこまで可能か、それはまだ分からない。
今流行りの回答は「そうだ、法テラスに電話してみよう」だったりして。
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