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2006/12/20

bankruptcy:学校民事再生の混乱

J-Castニュースより
代々木アニメーション学院が民事再生を申し立てて、再生手続に入っている。

そのさなか、旧経営陣なのか学校法人自体なのか、ともかく大矢学院というところに授業料を振り込めという通知が入学予定者に送付された。
ところが現経営陣の与り知らぬところであった。

学院長の三遊亭楽太郎は、ホームページ上で撤回文を出している。
よく分からないのは、大矢学園なる学校法人が代々木アニメーション学院の経営母体なのだとすると、民事再生で経営者となっているのも大矢学園なのではないか、それが関係が切れたというのはどういうことなのか?という点だ。

不思議に思っていたところ、別の文書には経営主体として株式会社代々木ライブアニメイションという会社が出てきた。それが正しいのだとすると、民事再生申立て前後に、経営母体が代わったと言うことになる。それで、旧経営母体が営業譲渡(?)を認めずに授業料を受け取ろうとしているのか、あるいは全くの第三者が振り込め詐欺の題材に使っているか?

ともあれ、倒産という混乱の一こまをかいま見たような気がする。

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コメント

> 株式会社代々木ライブアニメイションという会社
これが民事再生の対象会社のはずです。代々木アニメーション学院はもともと学校法人でないということをいばっていたところです。
ここでの収益を経営者が同一の別の学校法人へうつすということで、脱税が発覚したり、なんやかで、民事再生となり、代々木アニメーション学院の経営母体の会社の経営者がかわったりして、という経緯のなかでの出来事なのでしょう。

投稿: tedie | 2006/12/20 20:12

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