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2006/11/27

YouTubeに告発ビデオ

以前、痴漢の現場を携帯で撮って、犯人に罪を認めさせたケースが報道され、このブログでも紹介したことがある。
ユーチューブ投稿の波紋--教室で怒鳴る教師を盗撮した女子生徒が停学にという記事では、やらせで教師を挑発し、怒鳴りだしたのを撮影したという怪しからんケース。
許されざるおとり捜査だ。

しかし、こうした罠ケースもあるが、従来なら刹那的に見過ごされてきた瞬間的不品行が映像に捕らえられて恥ずかしい思いをさせられるリスクというのは、世の中に溢れている。

ご存じ監視カメラなども、この種の情報が含まれている可能性はあり、これまでは管理者だけがこっそり楽しんで終わりだったのを、You Tubeに流された日にはたまったものではないということもある。
流出するのは連れ込みHotelのビデオだけではないのだ。
いわゆる投稿雑誌の問題も、You Tubeに再現される可能性がある。

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コメント

 教室内ならカメラアングルから誰が撮影したかは先生にはすぐわかる。
 撮影者が特定できれば、YouTubeに告発ビデオを匿名でアップしても、実名でアップしたのとほとんど同じ。
 実質的な実名は不正言動の抑止力にならない実例がまた一つ増えただけ。
 「匿名の卑怯者」攻撃の推進者には困った事例でしょうね。

投稿: とおり杉 | 2006/11/28 01:59

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