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2006/10/19

blog:書き込みいじめで自殺未遂

小倉秀夫弁護士が常々警鐘を鳴らしていたように、ブログに中傷の書き込みがされたことを気に病んで自殺未遂に至った女子高校生がニュースとなっていた。
<いじめ自殺未遂>高2女子 ブログに中傷書き込まれ 山梨

この場合、書き込んだのは匿名の卑怯者ではなく、クラスメートなのであり、学校が調査して、書き込んだクラスメートを特定し、いじめをしないように指導したという。

不特定多数人に公開するブログの怖さ、というよりも、仲間内コミュニティにおける陰湿な怖さと位置づけるべき事件だ。
SNSのようなコンセプトの場で、この種の事件がより多く起きそうである。

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コメント

 このケースも「匿名の卑怯者による凶行」の一態様です。たまたまこのケースでは、「別の女子生徒を特定して事情を聴いたところ、書き込んだ事実を認めた」ため、これ以上の誹謗中傷を止めさせることができましたが、この女子生徒にしらを切り通されたら、プロバイダ等の協力なしには書き込んだクラスメートを特定することができず、クラス中が「あいつが犯人ではないか」と疑心暗鬼になるは、誹謗中傷がいつまでたっても止まらないはで、大変なことになっていた危険がありました。
 
 日本のIT事業者が儲け飽きるまでの間、どれだけの人々の心が傷つけられるのか心配です。

投稿: 小倉秀夫 | 2006/10/19 23:10

>プロバイダ等の協力なしには書き込んだクラスメートを特定することができず、

これですが、裏を返すと、

・プロバイダの協力ありなら特定できる
・ソコをなんとかしてしまうと、プロバイダの協力なしで書き込んだ人間の(実際上意味あるレベルでの)特定が可能となってしまう。

ということなので非常に問題ではないかと。


あと、思うんですが誹謗中傷の書き込みに対して迅速性が必要なのは、
中傷が広まらないように削除することではないかと思うんですがいかがなものでしょう。
相手の特定(損害賠償やらなにやら)に関しては、それほどの迅速性はいらない(証拠隠滅されない程度に)と思うのですが。

あえて、実名にしないといけないほどの緊急性は内容に思いますが、
逆に、中傷の削除(あるいは一時閲覧中止措置)などの迅速性が必要なんではないかな、と。


#ま、この例では中傷されている被害者を発見してケアするほうがさらに最優先なんでしょうが。

投稿: サスケット@上海より愛を込めた | 2006/10/20 00:53

> 小倉秀夫 様

 事実関係が違うようでしてよ。

http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/10/post_aa3d.html#c10189295

投稿: とおりすがり | 2006/10/20 01:31

>日本のIT事業者が儲け飽きるまでの間、どれだけの人々の心が傷つけられるのか心配です。

 ITに滅法強いとHWJで自己宣伝した弁護士がインターネット業界を罵倒誹謗中傷に飽きるまでの間、どれだけの人々の心が傷つけられるのか心配です。技術的に間違った内容の誹謗中傷が多いし。

投稿: 誰とは無く | 2006/10/20 01:58

 削除しても削除してもすぐに同じような書き込みがなされるので、早期に犯人を捜し当て、同じような書き込みをさせないことが重要です。

投稿: 小倉秀夫 | 2006/10/20 09:06

このケースはネットの匿名性が問題で自殺未遂に至ったのではなくて、リアルな人間関係で傷つけられたことが問題なのです。
傷つける手段として被害者がブログを作っていたから、それが使われたに過ぎない。

匿名性の問題として取り上げるのは間違っていると思いますよ。

一般論として匿名性の問題を論じられるのは結構なことですけども、この事件は適当ではない。

むしろ、ネットの書き込みで誹謗中傷を受けるというトラブルについても、被害者と加害者との関係には色々なケースがあり得ることの一例としてこの事件を位置付けた方が良いでしょう。要するにネットの書き込みで誹謗中傷を受けた場合、いつも匿名性が問題となるという様に単純には片づけられないということです。

小倉さんだってネットのトラブルは匿名性だけが問題で、それさえ解決すれば全部okと言っているわけではないでしょうが、こういう事件も匿名性の問題だといってしまうと、そのような誤解を受けることでしょう。

投稿: 町村 | 2006/10/20 10:20

 ネット上で匿名での誹謗中傷がなされる場合に、その犯人は(おそらく)被害者をリアルで知っている人間である(と思われる)事例というのは、結構あるわけで、今回は、「学校」という、事実上強制調査が行える範囲内にとどまっていたし、加害者も、学校関係者の調査に対して白を切り通すほどすれていなかったから、早期解決が図れたにすぎません。

 この件で被害者を自殺未遂にまで追いつめた誹謗中傷は匿名でなされたということを軽視して、「だから、匿名での誹謗中傷なら、普通の人は耐えられるので、放置しておいて構わない。そんなことより、日本のIT事業者を今よりもっと儲けさせることが大事」みたいなことをいっても始まらないでしょう。

 

投稿: 小倉秀夫 | 2006/10/20 15:59

とてもリタラシー(読解力)がつきぬけている小倉さんへ

>「だから、匿名での誹謗中傷なら、普通の人は耐えられるので、放置しておいて構わない。そんなことより、日本のIT事業者を今よりもっと儲けさせることが大事」みたいなこと

誰の、どの発言の、どの分がこの「」内に変換されるんでしょうか?
小倉さんほどブレイクでスルーなリタラシー(読解力)には一般人はなかなかついていけないのでぜひその部分を引用して示してください。

投稿: U-me | 2006/10/20 17:53

・・・・「小倉秀夫」さん御一人だけ明後日の方向に論点をずらそうと腐心されて居られる様で

投稿: 失礼します | 2006/10/20 19:08

> 削除しても削除してもすぐに同じような書き込みがなされるので、早期に犯人を捜し当て、同じような書き込みをさせないことが重要です。

その場合、削除とともに、書き込み停止措置をとるだけなので、問題ありません。
小倉さんのやり方だと、裏を返せば【犯人を発見するまで書き込まれる】ということですよ?

犯人探しによる中傷の停止は根本的なものですが、即時対応できるものではありません。別のやつがやるかもしれない。

今までの経験上予測しますと(笑)
小倉さんは実名にすれば、そんないじめの書き込みをしなくなる(できなくなる)というかもしれませんが、そもそも書き込んでも法律上問題にならないものをいじめと考えられるパターンもあります。
それを特定して捕まえる?権限のあるやつはいないでしょう。本格的ないじめの段階においては効果はあるのかもしれませんが、それに対応するためだけに問題点を拡大しても意味がない。

>匿名での誹謗中傷なら、普通の人は耐えられるので、放置しておいて構わない。そんなことより、日本のIT事業者を今よりもっと儲けさせることが大事」みたいなことをいっても始まらないでしょう。

ですから適切な対策を採るべきでしょう。

同じような中傷をされないための手段として、最も最速なのは犯人探しではありません。まず削除。

ついで、問題点その2。
全部実名としてしまうと、被害者も実名なワケで、中傷の被害が拡大します。

匿名のサスケットさんはピピー、といわれるのと。
実名の東京都以下略在住の鈴木一郎さんはピピーと、言われるのとでは後者のほうがひどく致命的です。
今回の事例のようなそこそこ知人が周りにいる環境であった場合、

「ああ、あいつこんな風にいじめられてんのかー」

と周囲の生徒に知られることになります。
果たしてそれが正しいのか。

#もちろんいじめに気が付いてやめるよう働きかける、のはいいんですがそれとは違う意味の【気づく/知られる】ということで。


その辺のことまで考えると、単純に何も考えずIT肥太り反対としか頭にないままに実名を唱えるのは危険ではないかと。


そもそも、先に述べたようにプロバイダの協力ありなら特定できるのですから、わざわざ実名にしないといけない根拠も不明なのですが。そこまでの緊急性が、犯人探しの段階で果たして必要か、と。まずは削除。

投稿: サスケット@上海より愛を込めた | 2006/10/20 22:52

あと、小倉さんは、町村さんの書き込みの意図が通じてないのでは。

町村さん
・匿名の問題では全てかたづかない

小倉さん
・匿名の問題は軽視できない。軽視していては始まらない。


というんですが。
いや、匿名の問題以外を小倉さんは軽視されてますから、
全て片付けるためには匿名以外の問題も考慮しないといけない。

問題を軽視していては始められないのは当然です。
それは匿名の問題だけじゃなく他にもありますよと、町村さんは言っているわけで。
単純に実名にして、他の問題点の解決に波及しないというのならいいんですが、世の中そんなに甘くない。

いろいろなケースを想定しようという忠告を無視してしまうと、他のケースの被害者が泣き寝入りする羽目になりますから、
小倉さんの言うようなことは「始められない」んじゃなく、「始めさせてもらえません」よ(笑)

投稿: サスケット@上海より愛を込めた | 2006/10/20 23:01

今までの経緯を知るものから見れば、小倉氏こそ町村氏をいじめている、あるいは嫌がらせをしている、と受け取ることも出来るんですがね。

投稿: 寒戻り | 2006/10/20 23:06

もうこの辺りで終わりにしましょう。
小倉氏は続きを書きたければ自分のblogにどうぞ。

投稿: 通りすがり | 2006/10/20 23:54

小倉先生対しては、落合先生のブログでも有名になった次の言葉を送ります。至言ですので謹んでご査収ください。

>別の問題を提示したい方はご自身のブログでどうぞ。
>23/09/2006 dans Loi | Lien permanent
http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/09/post_8eeb.html

投稿: 通行人 | 2006/10/21 00:29

この「書き込みいじめ問題」の分析でやってはいけないのは次のことでしょう。

 ⅰ 都合のいいように、ルールを変更
 ⅱ 論点変更の誤謬      <-前記「別の問題提示」の問題
 ⅲ 両刃論法
 ⅳ 不当仮定の虚偽
(出典)http://ryufuu.cocolog-nifty.com/hibinokaze/2005/10/post_935f.html

連投失礼しました。
粗雑な議論からは混乱しか産まないのでつい一言申し上げました。

投稿: 通行人 | 2006/10/21 01:05

 南山大学の附属中学で、生徒の開設しているブログにその生徒を誹謗中傷する匿名の書き込みが大量に投稿され、それを苦にした生徒が自殺未遂をしてしまったという場合、南山大学の附属中学ではどういう対処をするのでしょうか。

投稿: 小倉秀夫 | 2006/10/21 12:02

この場で議論するには、設例としても適切でありません。
そうは思いませんか?

投稿: 町村 | 2006/10/21 12:29

とりあえず適切ではないに私も一票入れておきましょうか。
「ケースバイケース」以上に答えようがない質問をしている自覚を小倉さんに期待したいところです。

それともアレかな。行間とか字間とかドット間とかを小倉さんなみのリタラシー(読解力)で解読すれば答がでるような話なんですかね。

投稿: U-me | 2006/10/21 13:16

>小倉秀夫氏

嫌らしい嫌味を書いて嫌がらせしているようにしか見えません。
ご自重願います。

投稿: 匿名の子持ちより | 2006/10/21 13:58

 私に対する当てこすり的なエントリーを立ち上げている方が仰る言葉とも思えませんが。

 匿名の陰に隠れないと他人と議論できない方々にとっては、町村さんは
心強い味方なので、匿名コメンテータさんの多くからは、町村さんのやり方は賞賛されるのでしょうけど。

投稿: 小倉秀夫 | 2006/10/21 18:02

そりゃ小倉さん「俺はあんたのエントリを当てこすりだと思ったからあんたへも当てこすりしたまでだ」ってな告白になってますよ(苦笑)

ちなみに仮にどちらも当てこすりだとして、それでも小倉さんの方がとてもしょーがない内容になってるのも一応確認しておきます。(じゃ、中央大学じゃどうなの?と言われたら小倉さん「自分はこう思うが大学が実際どうするかはわからない」以上のこと言えないでしょう。なのに、ねえ)

投稿: U-me | 2006/10/21 18:36

> 私に対する当てこすり的なエントリーを立ち上げている方が仰る言葉とも思えませんが。

 切込隊長に対する当てこすり的な^H^Hエントリーを立ち上げた上に当人にキッチリ反論されて質問まで投げかけられているのに1ミリも回答せずブログを転々としてもうすぐ2周年の人間のセリフじゃないな。

投稿: ak | 2006/10/21 19:23

「語るに落ちる」とはこの事ですな(笑)。

小倉氏が匿名を、特に自分を批判する匿名者を敵視しているのは明らかですが、
町村氏をそういう人の味方と見なしている、ということは、
町村氏をも敵視しているのだろうと想像するに難くない訳で。

だから嫌がらせしてるんでしょう?

投稿: 寒戻り | 2006/10/21 22:49

さて、今回の件ですが、ネット上でのいじめというネタではありますが、
先にも述べたように(あるいは、http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/10/post_aa3d.html で述べたように)、
いじめを教室ではなくネットワーク上で行ったというだけでという見方ができます。


小倉さんは【このケースも「匿名の卑怯者による凶行」の一態様です。】といわれていましたが、ええそうです、一態様です。
が。
が、同時に、いじめの一態様であるというのが今回のこのエントリの内容ではないか、と。


いじめる側の匿名性が高いのは、このケース、あるいはネット上いじめに限った内容ではなく、
基本的にいじめた人間の名前は発覚しません。
というか、問題解決できる人間に発覚していたら、そこでいじめは解決しているわけで、逆説的にはいじめ最中はいじめている人間は匿名なんですな(笑)
 
 
よろしいですか。
今回の件では、自殺未遂によっていじめが発覚しているのです。
しかし、いじめという現象は、けして秘匿されていたわけではない。【女子生徒は以前から、携帯電話のメールで友人にいじめ被害を訴えていたという。】

学校側が動いたのは、自殺未遂後。
いじめが発覚したのは自殺未遂より。


はい、ここで問題が発覚しました。
仮に、加害者の名称が即時にわかる環境であったとして、自殺未遂してから動かれても意味がないんですよ。
問題は、実名とか匿名とかではなく、いじめ被害が顕在化していないことなんです。
それは、最近話題の福岡県の自殺事件も同じ。
いじめの存在もいじめている人間も、この場合は教師すらも知っていたのに、顕在化できていなかったことが大きな問題でしょう。
#つか、何が先生がいじめたから僕もやっていいと思っただかこん馬鹿がきどもは。(http://www.asahi.com/national/update/1021/SEB200610200013.html)


この場合、小倉さんが
http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/10/post_aa3d.html
で書かれているように、十把一からげに、匿名のせい匿名のせいとして安心してはよろしくない。町村さんは【仲間内コミュニティにおける陰湿な怖さ】と述べられていますが、
私としては(私としても、かな?)、『知り合いがいじめる』という逃げられない(逃げにくい)環境、あるいは自分の状況を暴露しずらい環境(匿名&ネットと違って、現実では「あの○○さんていじめられてるんだ」と他人に知られたくないと考える)において、安易に実名実名実名としてしまうと、かえって別の悪影響を呼ぶのでは?

というのが私の考えですね。


まあ、こうやって小倉さんの前では私はよく町村さんの名前を引用しますが、それは小倉さんが私のような匿名の発言の軽視、あるいは私のような素人の発言を軽視されるので、町村さんや高木さんといった、実名かつ玄人かつ意見の一致するものを引用せざるを得ないためです。


要するに、ソース補強の観点からであり、心強い見方というより、勝手に利用して申し訳ないなあと、常々思っているくらいなのですが(笑)


>匿名コメンテータさんの多くからは、町村さんのやり方は賞賛されるのでしょうけど。

「やり方」を賞賛しているんじゃありません。都合のいい立場の人と「意見」がたまたま一致しているんです(笑)


さて。
当てこすり、当てこすりといいますが、具体的にどこがでしょうか。証拠はありますか。

なんちて。

私は小倉さんが匿名への当てこすりエントリを立ち上げても、内容にのみ言及することに腐心しているつもりです。

なんちて。

所詮、自分がそう思ったとしか言えないことであり、証拠もないのに相手のせいにするべきではない。
本当に相手の書き込みが当てこすりなら、そんな低いレベルには付き合わない。(もちろん、本エントリがそうだといっているわけではない。そんなこと言ったら小倉さんのエントリのほうがよっぽどひどい(笑))
当てこすりだろうと、そうでなかろうと、内容で勝負するまで。

自分から低レベルになろうとしなくてもいいですよ>小倉さん

相手がどうあれ、自分は高潔でありなさい。そんな他人のせいばかりだから、匿名が悪い、プロバイダが悪いで、視野が狭まるのではないか。自分の(意見の)弱点もきちんと把握せねば。

投稿: サスケット@上海より愛を込めた | 2006/10/22 00:44

>町村さんのやり方は賞賛されるのでしょうけど。

町村先生のやり方を賞賛しているというわけではなく、事案分析や、バランス感覚に町村先生が優れているから、町村先生の支持者が多いというか、批判が殆どないというか。

それに、僕は、小倉先生にとっては匿名ですが、町村先生にとっては、実名だったりするので、だから、匿名じゃないと議論できないというわけではなく、おそらく、僕がとてつもない馬鹿をやったら町村先生は即座に確認して被害者の方に氏名や住所を教えると思いますしね。

同じような方も何人もいると思うので、ネットが匿名だから、匿名の陰に隠れないと議論できないというのは、ちょっと違う気がしますし、匿名言論は無責任なことができるとか、それを助長するとかいうのも、匿名というものの半面しか見ていないような気がします。

投稿: こう | 2006/10/22 00:44

>私に対する当てこすり的なエントリー

それは自意識過剰というものですよ。
小倉さんの名前を出して注意を引いたことは確かですが、その必然性はあるでしょう。少なくとも表面的にはネット書き込みの被害者が自殺を図るという、小倉さんがしょっちゅう出す例そのものですから。
そして奇しくも、自殺未遂に至った具体例は、どこのだれとも分からない匿名の卑怯者の仕業ではなく、身近な存在による嫌がらせの一環だったわけです。

同じ匿名という問題設定でも、いじめは問題が表面化しないという意味で「匿名性」が問題というサスケットさんの指摘は重要ですね。
それとは違う側面だと思いますけども、いじめも中心的役割を果たす連中と、付和雷同で対象者を無視する行動に加わったり、見て見ぬふりを決め込む連中とがいるわけですが、中心メンバーはもちろん匿名でないし被害者からも誰だか分かっているのに対し、付和雷同連中は、ある意味で匿名を決め込んでいるのでしょう。

掲示板やコメント欄の祭り現象でも、似たような構図が生まれますね。クラス内よりもっと多様ですが。

投稿: 町村 | 2006/10/22 09:20

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受信: 2006/11/08 18:25

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