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2006/10/13

arret:向井亜紀抗告審決定

東京高決平成18年9月29日(PDF全文)

向井亜紀が代理出産により出生させた子と自らとの親子関係を主張した事件で、高裁の決定文が裁判所ウェブに掲載された。

報道でははっきりしなかったが、この決定はネバダ州裁判所の親子関係確認裁判を外国裁判所の裁判として民訴法118条に基づいて承認したものであった。

その意味で、民訴上、または国際民訴上の重要裁判例と位置づけられる。

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投稿: 町村 | 2011/04/30 12:33

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 タレントの向井亜紀さん夫婦が米国の代理母に産んでもらった双子の出生届を品川区が認めるよう東京高裁が決定し、これに刺激されて諏訪マタニティークリニックの根津八紘院長が「子宮癌のために子宮をなくしてしまった娘のために実母が代理出産」など国内5例を公表した。折しも奈良県南部の大淀町立病院で出産途中に意識不明に陥った妊婦の転送を19病院が受け入れず、6時間後に大阪・吹田の国立循環器病センターで手術を受け死亡した事故が明るみに出た。通常のお産ですら、全国的な産科医不足で十分なサービスが難しくなっている日本の... [続きを読む]

受信: 2006/10/24 14:23

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