Sony発火電池、ThinkPadでも
CNET Japanのニュースによれば、レノボのThink Padでもやはりソニー製のバッテリーを使っていて、やはり発火するそうだ。
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「ThinkPad T43」が発火した事件を受けて調査を進めていたLenovoは、発火した同社ノートPCのバッテリがソニー製のものだったことを確認したと、同社の関係者が明らかにした。
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その発火事件を報じた記事は、先週末というから9月16日のことか。
空港で発火したということだが、飛行機の中で燃え出さなくてよかったと思う。いや、上空では発火したりはしないのかな?
ところが、8月25日には次のような記事が。
「Apple Computerが行ったリコールについて、バッテリの製造メーカーであるソニー、および他のPCメーカーは米国時間8月24日、これ以上のリコールはないとの見込みを相次いで発表し、ユーザーを安心させようと躍起になっている。」
このパターンは、不祥事におきまりのもので、意図的な嘘とはいわないまでも、未必の故意的嘘であろう。
旧石器時代の遺跡を次々発見して神の手といわれた人が、ねつ造の証拠を突きつけられて、証拠が挙がった件ではねつ造を認めたものの、「他にはやってません」と頑張る姿を思い出す。あるいは多重債務者がせっかく弁護士に相談してきれいにしてもらおうというのに、なぜか債務額を過少申告してしまうのにも似ている。
一流企業の代名詞のようなソニーのやることではないと思う。
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