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2006/09/20

毒まんじゅうの値段

貸金業者の団体からパーティ券を買ってもらい、業界よりの発言をしている人々のニュースが朝日新聞サイトに出ている。

最近は30万円だとか10万円だとか、果ては6万円だとかで効くのか。
そんなわけはなく、もっと日常的なつながりの中でかっちりとした関係があるのだろうなと思ったりもする。

業界よりの勉強会にはいるのも、匿名の卑怯者とならないとできないらしい。
「金利引き下げ反対を主張してきた保岡興治・衆院議員が世話人となり、勉強会を立ち上げた。保岡氏の事務所は「会員の意向で、だれが参加しているかは明らかにできない」としている。」

参加すること自体恥ずかしいこととよく分かっている会員の意向なのであろう。

一方で、「(現行の)29.2%は決して高くはない。最終的には自由金利にしてみたい。40%あたりまでに収まるようにすべきでしょう」とのたまう実名の政治家もいるようだ。

こんなのをみると、まだ恥を知っている匿名の卑怯者の方がマシじゃないかと思えてしまう。

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貸金業界、政治資金毎年2割増 規制見直しにらみ (朝日新聞) - goo ニュース  罰則規定のある出資法の上限金利(29.2%)と、罰則のない利息制限法の上限金利(15〜20%)の間をグレーゾーン金利と言います。 サラ金業者・クレジット会社は罰則がないことをいいことに、利息制限法の上限利息を違反して、より高い(収益が高くなる)出資法の上限金利以内の利息を取って大儲けしてきました。  なんと本来労働者の味方である労働金庫も、労金のハウ�... [続きを読む]

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