jugement:訴え提起が不法行為となった事例
武富士に240万円賠償命令=雑誌社提訴は「言論抑制」−東京地裁(時事通信)
記事全文はごく短いものなので、時事の雑報である。
「掲載された記事が事実であることを知りながら、名誉棄損訴訟を起こしたのは違法として、雑誌社「金曜日」などが、消費者金融大手の武富士と武井保雄元会長(故人)を相手に2750万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁(阿部潤裁判長)は22日、240万円の支払いを命じた。」
いつの日か判決全文が出てくるとよいが。
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コメント
9月30日の静岡司法書士会館での高金利対策緊急集会で当事者の報告があるはずです。
同じ東海地方ですので、よろしっかたら参加されてみたらいかがでしょうか。
投稿: 岡本哲 | 2006/09/23 02:03