MacBookは買いか?
かつてiBookを使っていた者としては、その5倍の処理スピードというのが惹かれるし、iSightカメラ内蔵で電子テレビ会議が可能と言われると、もっと買いたくなる。
だが、いくつか疑問が・・・。
iSightはウィンドウズ環境にしたときも使えるのだろうか?
例えばスカイプビデオはウィンドウズしかないので、ブートキャンプで切り替えてWindows環境で使うことになるのだろう。そのときに、実はiSightが使えなかったらショックだろう。理論的には大丈夫そうな気がするが。
ATOKを初めとする従来のソフトが使えない*と、なかなかMacintelには乗り換えられないが、
鮮明な13インチのクリアワイドスクリーンディスプレイ
iBook®(アイブック)より最大5倍速く、12インチPowerBook®(パワーブック)と比べても最大4倍速い性能
2.0 GHzのプロセッサを搭載した、魅力的なブラックモデル
は十分魅力的だ。
これで重さが1キロくらいだったらよかったのに。
*もちろんロゼッタはある。
「必要なのはアプリケーションのアイコンをダブルクリックすることだけ。RosettaはバックグラウンドでPowerPCベースのアプリケーションをIntelベースのMac用に変換して実行します。エミュレーションではなく、機能が限定されることもありません。これまでと同様にお使い頂けます。Macは期待を裏切りません。」
しかしこれが本当ならなぜUniversal版が必要か、疑問なのだが。
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コメント
ATOKは、ジャストシステムがつい最近、まきんてる版ATOKのβ参加者を募集していたような気がします。
投稿: みさき | 2006/05/18 12:27
iSightについて、理論的には可能ですがWindows用のデバイスドライバが提供されないと動作しないと思われます。で、確かiMacのときの話ではまだAppleから出ていない、ということだったような。
ロゼッタについてはやはり変換する分だけマシンパワーを消費するので速度が低下するほか、それ自体が一つのアプリケーションなので、それよりシステムに近いものについては使えない、という話であったと記憶しています。だからデバイスドライバとかFEPはIntel用に作られていないとダメだ、と。Universal Binary化してソフトウェアのサイズが肥大化するとしても、CPUパワーよりはHDDの方が安い資源だということなのでしょう。
投稿: おおや | 2006/05/22 08:02