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2006/04/18

France民訴法研究

今年度から4年計画で、科学研究費補助金によるフランス民訴研究を共同で行う。
実はもう一昨年から話はしていて、昨年から共同研究を進めていたのだが、今年度からは科学研究費補助金がつくことになったので、より本格化させることができる。

フランスの民事訴訟法典は、1970年代に現在の形のものが出来た。その後、基本的な骨格は変わらないものの、追加された条文がかなり多く、内容的に再検討しておくべき時期に来ている。
日本語に翻訳されたのも、1978年頃に法務省が注釈つきで翻訳し、その後、若林教授が翻訳作業を行ったほかは、部分的に訳されているに過ぎない。
今回の研究会が30年ぶりの見直しというわけだ。

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コメント

共同研究の本格化、良かったですね。

怖くて、確かめてないけど、未だ連絡がないと言うことは・・・こちらは、どうも残念だったみたい・・・
捲土重来を期すのだ!!!

投稿: さしみのつま | 2006/04/18 14:24

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