飛行機内からのonline
山根一真の日経コラムによれば、航空機内からもネットにアクセスできるし、スカイプもできるという。
Connexion by Boeingサービスというのがそれである。
次に対象飛行機に乗るときは、是非試してみようと思い、先ほどユーザー登録を済ませたところだ。
ヨーロッパ線なら12時間くらい、アメリカ線なら7時間から9時間くらい、ネットにアクセスして仕事ができるとなると、とても有効な時間の使い方だ。
それでしかも24時間で30ドル弱というのであれば、妥当な値段だ。
しかし、無線LANの備わったパソコンはOKで、携帯電話は電源を切らないと景気に障害を与えるかもしれないというのも解せないが。
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コメント
国際線の機内でパソコン使っていて気づきましたが、無線LANではないけれども、同じ周波数の機内ネットワークがなにかあるみたいです。
素人考えでは、この周波数できちんと管理されているなら、問題ないかもしれません。
携帯電話は、電波の出し方が下品なようですから、そういったことも問題になるのかも。
投稿: tedie | 2006/03/13 23:08
UNIX Magazine 2005年11月号にもConnexion by Boeingの紹介記事がありました。
それによると静止衛星を利用したサービスで地上から飛行機が約5Mbps、逆が約1Mbpsを利用者全体で共有するそうです。(実測で64Kbps程度だとか)
記事はルフトハンザの利用記ですが、エコノミークラスだと電源がないのでバッテリー残量との戦いなどと書いてありました。記事には明記されていませんが、おそらく、利用可能なのは離着陸時を除く水平飛行の間だけだと思われます。
#私は飛行機に乗る機会がないので、詳しいことは判らないのですが……
投稿: WA | 2006/03/14 02:01
ということで、別エントリに書いたように、極めて快適に使えます。
電源は、エコノミープレミアムだと各席に用意されているので、お得です。
投稿: 町村 | 2006/03/14 13:21