フランスのHotelでネットは電話経由なの?
Pierre et Vacances Paris XVなる滞在型ホテルに宿を取った。へんぴなところにあるので、それがまず問題ではあったが、ようやっと到着したら、今度は予約がうまく通じていないらしく、プリントアウトしたインターネット予約確認書を振り回し、ようやくチェックイン。見ていると、要するに新たに顧客データを入れていたようだ。空き室があってよかった。
ところが、サイトではインターネットアクセス可能という条件で検索したので、当然使えるものだと思い、「インターネットにはどうやってアクセスするの?」と聞くと、当然のように持ち出したのがモジュラージャック。それもフランス独特のごつい奴・・・。
これでは使えない。日本でももう長いこと電話アクセスはしていないので、国内の電話番号も知らないし、ローミングサービスのアクセスポイント電話番号も調べなかった。約束が違う!
もうホテルを変えようか、市内のインターネットカフェで日本語環境が整ったところはないかと「地球の歩き方」を見たら、一応あった。
それで気を取り直して、パソコンを立ち上げてみると、なんか、無線LANにパソコンが反応している。
部屋にも無線LANは来ているではないか。問題なく利用登録してログインし、事なきを得た。
要するにフロントの兄ちゃんも、一緒にいた姉ちゃんも、無線LANが自分のホテルにあるなんて知らないというだけのことであった。
それって驚くべきことだと思うが、それは日本の感覚というものであろう。ア・ラ・フランセーズ!
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