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2006/03/21

French ユーモア

フランス人のユーモア感覚というか、訴求力があると彼らが考えているイメージは、広告によく現れている。
その極めつけが次のような写真だ。

kingyo
不動産の広告であり、上の方の文字は「不動産賃貸のよい物件を見つけるのは難しい」と書いてある。
そして写真はごらんの通り、金魚鉢に釣り針がいっぱい。

不動産広告は釣りが多くてこまるよと不動産広告が言っているわけだ。

テレビのCMを見ていても、この種の自虐的なギャグというか、奇妙なストーリー仕立てのものが多い。
今、思いつくのは、車のコマーシャルで、小型車の優秀さをアピールしたいのであろう。両親と子供4人がなにやら博物館からこそこそ出てきて小型車に乗る。怪しいと思った警備員が笛を吹いて大型車で尾行するが、狭い車庫に小型車がすっと入って見えなくなり、大型車が通過していく。車内で母親がマンモスか何かの骨を持っている子供に何事かをいう、というもの。そして車の商標がでた後、警備員が別の骨を持って車の窓をコンコンする。落とし物として届けてくれたのだろうか。

何が言いたいのかこれは、という感じだ。

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