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2006/01/19

PBG4を虎に

写真は違うが、これを買った直後にハードディスクがクラッシュしてしまったPBG4が戻って来た。
ハードディスク換装でOSも3.Xになっていたので、買ってあったタイガーをインストールした。
メインマシンで使い慣れたOSを変える踏ん切りがつかなかったが、クラッシュの怪我の功名である。

いまや予定表はiCal、アドレスもマック純正で、大学と自宅との同期を.Macをつうじて取っているので、モバイルだけ雨印というわけには行かなくなっている。20051230114413.jpg

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コメント

雨印ってなんだろう。

パソコンに関連する話題として
「つぎはぎ判決、わかりにくい」最高裁判事、高裁に苦言
2006年01月19日19時58分
http://www.asahi.com/national/update/0119/TKY200601190337.html
というのがありました。
これは現在ではCut&Pasteができるのです
から高裁の怠慢のような気がいたします。
当事者からもそうですが、学ぶ方から見ても引用判決はつらいですね。パソコンが普及していない時代の学者や学生の方はどのように
この引用判決を読み込んでいたのか
興味があります。

投稿: 東馬 | 2006/01/20 06:26

この点は「背信的悪意者の最新事例」の追記に記載していました。

パソコン普及以前の学生・学者は、普及以後の現在でもそうですが、引用つぎはぎ判決を読むのに引用元の判決原本が必要です。最近でこそ、判例集で引用元と合体したり、引用元を同時掲載したりしていますが、かつてはそうではなかったので、結局、判決単独でまとまった部分だけを読み取っていました。

投稿: 町村 | 2006/01/20 08:09

つぎはぎだけに読む方もつぎはぎしながら読むのかなと思っていました。
いわばCut&Pasteのアナログ化とでもいいましょうか。
一審判決原文と二審つぎはぎ箇所をコピーして2審の部分を一審の箇所に挿入するというふうに。

一字一句手で書いていたのはいつごろまでなのでしょうね。
つい最近まで判決文は手書きだと思っていました。

いつでしたか
書店で図説判決原本の遺産という本を見て、
昔は判決文を一つ書くのに労力が今以上にかなり
かかったんだろうなぁというような想像にふけってしまいました。

投稿: 東馬 | 2006/01/23 23:55

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