« jugement:2ch管理人にプロバイダ責任 | トップページ | WILSON PICKETTが亡くなる »

2006/01/20

news:メールの末尾にハートマークを付けてセクハラ

朝日新聞によれば、「徳島大学の教授は昨年1月中旬から約4カ月間に約10回、同じ職場の女性職員に仕事上の電子メールを送る際、末尾にハートマークを数個付けていたという。」

これがセクハラとされたということなのだが、うーむ。
みんなに同じハートマーク付きメールを送っていたのなら、よかったのかな?

|

« jugement:2ch管理人にプロバイダ責任 | トップページ | WILSON PICKETTが亡くなる »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

 職場における優越的地位を利用したと
 誤解されるような行動は
 慎め、、、、というのが
 セクハラ防止の極意かも

 >みんなに同じハートマーク付きメールを送っていたのなら
  セクハラ、、おじさん、、になっています

 

投稿: 弁護士五右衛門 | 2006/01/20 22:09

 はじめまして。
 読売オンラインでは「不快感を与えていると認識しながら続けており、上司として不謹慎。」とされているわけで、誤解されるような行動というよりは既にハラスメントになっていたんでしょうね。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060120i313.htm?from=main3

投稿: 森 | 2006/01/21 00:04

これはこの方の癖ではなかったのかな。。。

そんなことを言ったら、アタシは語尾に♪をよくつけているので、誰かにいちゃもんをつけられるかなと恐くなりました。

投稿: koneko04 | 2006/01/21 12:09

私は、レジュメの「コラム」欄で顔文字を一カ所使ったら、「最初何の記号か判らなかった。こういうのはやめていただきたい」って、まじめな学生から言われてしまいました。AAなんか載せたら...。

投稿: h | 2006/01/21 12:37

素朴な疑問なんですが、この事件の場合、受信側も携帯電話だったのでしょうか?
ハートマークって、文字コードに無いので、プレーンテキストとしてPC側で受信すると見えないか文字化けするとおもうんですが…。
#機種依存文字を使わないでくださいといっても、上司が機種依存文字の入ったメールをしつこく送りつづけてきたらセクハラ・パワーハラスメント扱いしちゃえるのかなあ ^^;

ところで少しエントリからずれてしまって恐縮なのですが、アスキーアートのうちで、文字をドット濃度扱いにして書くものは、パソコンが普及する前に大型コンピュータのラインプリンタでモナリザを打ち出したものを広告で見た記憶があります。また、和文タイプ(漢字を活字を使って印字するもの)で作られたものも見たことがあります。インクリボンの色を変えて作ったカラーの見事な作品もありました。すべて手打ちですからかなり手間をかけたものでした。(歳がばれる?)
また、+-=|/\などの記号を使って作った表もアスキーアートの前身と言えるかもしれませんね。

投稿: WA | 2006/01/21 13:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31412/8251239

この記事へのトラックバック一覧です: news:メールの末尾にハートマークを付けてセクハラ:

» ハートマーク・セクハラ・処分 [酔うぞの遠めがね]
事象の地平線さんの記事「ハートマーク」 Matimulog さんの記事「news:メールの末尾にハートマークを付けてセクハラ」 をちょっと読んで「どういう事件だ?」と思ったのが最初の印象で、直感的には「メールにハートマークを付けるとセクハラ」という判定はいくら何でも厳しすぎるだろう。と思ったのですが読売新聞の記事「教授... [続きを読む]

受信: 2006/01/21 17:48

» "女性宛てメールにハートマークつけると、セクハラです" 教授、処分 [痛いニュース(ノ∀`)]
徳島大大学院(徳島市)で50歳代の男性教授が女性職員に対し、携帯電話で業務用メールを送った際に、絵文字の「ハートマーク」をつけていたとして、同大は20日、「セクハラ行為にあたる」として、この教授を懲戒戒告処分にしたと発表した。 大学によると、大学院ヘル....... [続きを読む]

受信: 2006/01/22 14:43

« jugement:2ch管理人にプロバイダ責任 | トップページ | WILSON PICKETTが亡くなる »