« anonyme:落合弁護士の見解 | トップページ | Tor:匿名性の確保のために »

2006/01/09

名古屋のnew year concert

曲目はほとんどウィーンのニューイヤーコンサートの再現だ。20060109132726.jpg

|

« anonyme:落合弁護士の見解 | トップページ | Tor:匿名性の確保のために »

コメント

Volksoperオケですね。
4日にはリング・アンサンブル(キュッヒルさんほかのウィーン・フィルメンバーによるアンサンブル)の公演もあったようで、芸術劇場もいい演奏会が増えたような気がします。

投稿: h | 2006/01/09 14:20

ここ二年ほど、名古屋の芸術文化センターに通ってますが、結構まともなコンサートやオペラがやってきます。
しかし、バルトリのコンサートに一人4万円を出すかというと、うーむと考えてしまいます。
やはり、やすい席から売り切れていくようですが。

投稿: 町村 | 2006/01/09 20:02

むー。あれはピアノ伴奏がチョン・ミョンフンであるというのも高値の原因のようなきがしますね。いずせにせよ、ピアノ伴奏のリサイタルで4万は高すぎると思います。サントリーホールだと4万5000円。オペラシティでは3万5000円ですって(@_@)。

どうしてもバルトリを聴きたいんだったら、それは理屈じゃないですが、ちょっとねぇ。

ネトレプコとかデセーとか、素晴らしい歌手が沢山いますけどねぇ。

投稿: h | 2006/01/09 23:51

妻は買ったようです>バルトリのコンサート・チケット
ただ、値段は聞かなかった。怖くて聞けなかった。

投稿: 町村 | 2006/01/09 23:58

はい、バルトリ買いました・・・
さすがに迷いましたが・・・
値段は秘密です。
あっ、Sじゃないですよ、さすがに。

>ネトレプコとかデセーとか、素晴らしい歌手が沢山いますけどねぇ。
確かに、デセーのコルラトォーラも、ネトレプコの決然とした声も
すばらしいと思います。
でも、バルトリはメゾ・ソプラノなのよ〜。
メゾであそこまでスター性のある人は珍しいのでは・・・
それになにより、レパートリーが重なるわけで、
  えっ、もちろん私とです。ははは。

だから、特別なの。
今年、ニューヨーク・メト の引っ越し公演もあるけど、
こっちは、とても高くて手が出ないし、そんなに高いチケットだと、
落ち着いて観ていられない。
でも、たとえピアノだけでも、バルトリを生で聴けるなら、
まぁ「あり」かなって思ってます。

やるしてぇ 〜。

投稿: さしみのつま | 2006/01/10 00:23

たしかに、バルトリの芸風で、かつ華のあるメゾ歌手って思いつかない。そもそもメゾ歌手で思いつきのが、オッターとバルトリとバルツァくらいだし。

まぁ、コンサートってのは夢を買うものだから、本人が楽しめれば、それでいいわけで。

だから、私はMETのチケットを持ってます。

ホヨトホー!

投稿: h | 2006/01/10 09:08

ちなみに、13日に芸術劇場である「コルソ・ウィーン」も、結構お勧めです。メンバーはチラシとはかなり入れ替わりましたが。

http://cte.jp/shop/detail.php?p_id=105

投稿: h | 2006/01/10 16:17

メンバーが入れ替わったというのは、
どういう風にでしょうか?

モーツワルトのクラリネットイ長調の協奏曲は、大好きです。

でも、なんとなく、こんなのにいっていると、
いつまでも、おそと気分がぬけないかも・・・

投稿: さしみのつま | 2006/01/10 20:18

フォルクスオーパーとか、国立歌劇場管弦楽団のメンバー(でありウィーン・フィルのメンバーでない人)とか、シンフォニカーの人とかが何人か入っています。でもウィーン・フィルとして来日するときも、エキストラが何人も入っていますし、質的には遜色ないです。
後半はほんとにニューイヤー2006からの抜粋でしたから、楽しいですよ。

投稿: h | 2006/01/10 22:16

チケット、高いんですね。
一人分だったら買ってもいいけど、二人分になると気軽に買うことはできないですよね。

一体幾らしたのか想像するのも恐いですー。

投稿: koneko04 | 2006/01/11 10:33

たしかに日本はチケット高いですね。ただ、引っ越し公演とかはそれなりに経費もかかるでしょうし、現地の通常公演とは違って、スター歌手を仕込んできますから、なおさらでしょう。

ただ、それを割り引いても「個人」のギャラはちょっとなぁと思うことがあります。小澤が振るからといって、新日本フィルの1回券が通常の倍近くにはねあがるってのは...。

投稿: h | 2006/01/11 13:15

英語でEndowmentというのですが、アメリカの場合は財団などが地元のコンサートホールを資金的に補助する傾向があります。

アタシは子供用の演劇のシーズンチケットを購入したのですが、これも幾つかの財団や企業スポンサー及び一般人の募金などを利用して運営しているようです。

その恩恵を受けて、年に三回の講演のチケットを大人50ドルくらいで買うことができました。もしスポンサーがいなかったら一回の講演でさえも50ドルでは採算が合わないだろうと思います。

投稿: koneko04 | 2006/01/11 15:02

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 名古屋のnew year concert:

« anonyme:落合弁護士の見解 | トップページ | Tor:匿名性の確保のために »