« jugement:飲み屋のつけは誰が払う? | トップページ | arret:弁済の抗弁が時機に後れた攻撃防御方法となった事例 »

2006/01/12

Forensicは使われたのか?−−−水没携帯復元

水没携帯、妻・共犯者のメール解析 北九州保険金殺人(朝日コム)

何でも水没した携帯を回収し、犯人同士の連絡記録を復元したということである。

民事訴訟では証拠の提出強制や鑑定受忍義務などがネックとなって、なかなかデジタル・フォレンジック技術による事実・証拠の発見が起こらない。

|

« jugement:飲み屋のつけは誰が払う? | トップページ | arret:弁済の抗弁が時機に後れた攻撃防御方法となった事例 »

法律・裁判」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31412/8125522

この記事へのトラックバック一覧です: Forensicは使われたのか?−−−水没携帯復元:

» [ハイテク犯罪・サイバー犯罪] 水没携帯、妻・共犯者のメール解析 北九州保険金殺人 [奥村弁護士の見解]
 工作船事件以来、知られている技術です。  民間でも引き受けるところがあるようです。  費用と効果はケースバイケースだそうです。 http://www.asahi.com/national/update/0112/SEB200601120007.html 転落で携帯電話も水没して壊れたが、県警が回収。メール本文や発着信履歴が記録された部分を復元した。 ... [続きを読む]

受信: 2006/01/12 18:44

« jugement:飲み屋のつけは誰が払う? | トップページ | arret:弁済の抗弁が時機に後れた攻撃防御方法となった事例 »