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2006/01/13

arret:弁済の抗弁が時機に後れた攻撃防御方法となった事例

名古屋高判平成17年12月9日
時機に後れた攻撃防御方法として弁済の抗弁を却下した第1審の判断が、そのまま適法だとされ、控訴審でも時機に後れたものとして却下されている。

民訴の審理手続を理解する上で有用なので、ロースクールの学生さんたちは是非原文を読んでほしい。

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