大河ドラマにgameソフトの影
義経のストーリーは、あたかもゲームソフトのようだ。
義経が旅を続け、次第に同志が加わり、それぞれの同志にはそれぞれの武器が。
今日の義経では、ついに亡霊が現れ、これに弁慶がもつ念仏パワーで対抗した。
オカルトはそれで終わりかと思ったら、うーむ、指輪物語の白い仙人みたいなのが出てきて、独自のパワーで雑魚キャラをやっつけていた。
ボスキャラ頼朝との対決は、まあない。このゲームの特徴は、主人公が追いつめられ自滅するのがゴールなのだが。ストーリー構成としては、ボスキャラとの最終対決とか、大陸にわたってモンゴル族を従えるというゴールもありか。
ということで、この放送作家がゲーマーであることにいくらかけようか。
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コメント
ハイビジョンと地上アナログと地上デジタルで、マルチエンディングにしてくれたら、もっとゲーマーぽかったのにな。
投稿: おかだ | 2005/11/07 01:27