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2005/10/13

セビリアの理髪師with 小澤征爾

中国公演を終えた小澤征爾塾の一行は、東京に先駆けて名古屋公演を行った。

ロジーナがことのほか素晴らしく、また喜劇だけに時折日本語をまじえて笑わせてくれた。

それにしても、オペラはやはり生に限るなと思う。レコードでは飽きてしまう。ドタバタ喜劇はなおさらだ。
リヨンにいたときは一番高い席でも1万円くらいだったしシーズン券なら各7、8千円くらいだったのに。日本ではちょいと高すぎだ。極東だから仕方ないのだけど。

ご指摘により、征二を征爾と訂正致しました。

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コメント

征二ではなくて征爾ですよ。
板垣征四郎の征、石原莞爾の爾、です。(小澤氏は満州生まれ)

投稿: 小澤ファン | 2005/10/14 08:34

すみません。携帯で出なかったのでつい。

投稿: 町村 | 2005/10/14 08:57

セヴィリアは楽しいですね。音楽もきれいだし。

アルマヴィーヴァ伯爵は、最後の方の長大なカバレッタを歌いましたか?

投稿: h | 2005/10/14 15:20

いえ、お約束で歌わなかった様です。

でもみんなでリレーして歌っていたのがそれかな?

ついでに、メイドのアリアのときにソルベを食べる人もいませんでした。
当たり前か。

投稿: 町村 | 2005/10/14 15:40

オペラ行かれたのですね。うらやましいです~結構前の話ですが、私もユンディ・リのリサイタル行きました。先生もいらしていたのを知ってびっくりしました!アンコールしか聴けなかったのは残念でしたね。個人的には、スペイン狂詩曲が一番印象的で圧倒されてしまいました。シューマンももちろん、絵が浮かんでくるような演奏で素晴らしかったです。期待していたショパンはというと終盤、一瞬止まるか!?と思ってしまうようなミスがありましたが、その後はもち直して華麗に演奏を終えました。さすが、ミス後の対処が違います^^ やっぱり、テクニックはさることながら、ユンディ独特のキラキラした音は魅力的でした~!…とはゆうものの、クラシックのコンサートはなかなか友達が行ってくれないので寂しいものです。。今度、何かの演奏会で先生にお会いできるを楽しみにしてます☆(実は先生のゼミを受けていました)  

投稿: 南山大学法学部生 | 2005/10/15 14:12

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