ロリン・マゼールとトスカニーニ
つかみはワグナーに限るなという感じであった。
シューベルトもローマの松も満足度の高い演奏でよかった。にもかかわらず空席が目立ったのはもったいない。
アンコールも堪能↓


しかしトスカニーニフィルははるばる初来日だというのに、プログラムにメンバーは紹介されていない。清良みたいなコンミスが嬉しそうに演奏していたのに。
残念ながら席がステージにちかすぎて、第一バイオリンとビオラ以外のメンバーはよく見えなかったのだが。
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ユンディ・リを聞いたのは2005年9月の名古屋以来。→ユンディ・リはのだめだ [続きを読む]
受信: 2007/09/17 09:53

コメント
なんか、「才気走った棒」という印象なんですよね>マゼール...。多少はかわったのだろうか。
トスカニーニ・フィルは、いい奏者をオーディションで個別に集めているみたいですから「うまい」オケではありそうですね。マゼールとは相性良さそう。
投稿 h | 2005/10/16 18:54
才気走った棒で思い出しましたが、今日は走りすぎて、ついに棒を落としてしまいました。
しかし慌てず騒がず、ビオラ最前列の楽譜台に指してあった予備棒(少し太い)をとって、何事もなく続けていました。
投稿 町村 | 2005/10/16 18:56
Viola の音色もいいですよね
わたくしもViolinを弾きますが
古典音楽は心が癒されますね
投稿 westcoast | 2005/10/17 12:06