AVEXの著作権に対する見解
例ののまネコに関連して、AVEXは以下のようなコメントを出している。
「「のまネコ」は、インターネット掲示板において親しまれてきた「モナー」等のアスキーアートにインスパイヤされて映像化され、当社と有限会社ゼンが今回の商品化にあたって新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したものですが、皆様において「モナー」等の既存のアスキーアート・キャラクターを使用されることを何ら制限するものではございません。」
これを読むと、アスキーアートを利用し、パクって二次的著作物を作ったことについてはもはや自白が成立していると言っても良さそうだ。
私も今度、エイベックス関連アーティストの歌にインスパイアされたイメージソングを作曲して著作権を主張するけど、その際はエイベックス様において原著作物を使用されることを何ら制限するものではございませんので、安心するように。
このようにいいはなってパロディを作っても良くなったのか。
比較的良くまとまっているサイト
のまネコグッズ販売サイト
これがのまネコの絵だ。

ギコネコと似ているような似ていないような、しかしインスパイアされて作ったという程度に原作品を彷彿とさせるものはある。
追記:AVEX所属ミュージシャンの見解も一つの立場として尊重に値するが、私としてはインスパイアが原作へのリスペクトとともになされるべきものという点に共鳴するものの、パロディなどの二次的著作生成の自由を認める方向に進むことを希望するのだ。
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