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2005/08/30

News:怖い医者が近畿にいる

朝日新聞サイトによれば
「医師は8月1日、女性患者に局部麻酔をして手術に取りかかったが、途中で患者が体を動かし「痛い」などと声をあげたことから、「じっとしとけ」「だまっとけ」などと暴言を浴びせ、患者の額の右側を拳で1回殴ったという。患者は5日間のけがを負った。」

こわいよー。

この病院は滋賀県東近江市の滋賀病院(朝山純院長)で、30代の男性医師がその暴力医師だ。

ところが、この医者の氏名は発表しないそうだ。
せいぜい、30代の男性医師を見たら危ないと思って担当変えてもらうくらいしか、患者の自衛方法はなさそうだ。
匿名にすれば、その周りが同罪にみなされるのだ。

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コメント

 手術中に患者が暴れだしたら、鎮静剤打てばいいんですよ。局所麻酔が効きすぎると、酒に酔ったみたいに多弁、多動になって、しまいに痙攣をおこすので、それを止めるための鎮静剤は通常用意されてます。
 この場合だって、だまって注射を一本打てば、事件にすらならなかったでしょう。医者には医者の武器がある。

投稿: Inoue | 2005/09/01 10:21

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