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2005/06/30

news:匿名の卑怯者も犯罪に手を染めれば捕まる例

というか、かなりお粗末な例かもしれないが、サンスポの記事より
今年5月、制服の流出防止のためネットをチェックしていた日航社員が、制服一式の出品を発見。
        ↓
日航が計約25万円で落札して本物と確認、被害届を出す。
        ↓

代金振込口座の名義などから容疑者判明

この事件は、人材派遣会社「JALビジネス」の元派遣社員が、契約終了後も貸与された制服を返さず、5月上旬にジャケットとスカート、ブラウス各1着(計約6000円相当)を出品したというもので、横領として立件されたようだ。
口座から身元がばれるということは、名義借りとかしていなかったのかもしれない。

それにしても、派遣社員の制服、25万も出して買う人がいるって方が驚きだ。

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コメント

 制服フェチ犯罪は、昔から東京地裁で結構有罪になってますよ。罪名は窃盗と詐欺がほとんどでしたから、横領は珍しいかも知れません。

投稿: 通り過ぎて | 2005/06/30 14:05

企業側の管理と派遣社員の意識が低いんでしょうね。JALは、今回の新しい制服にはチップを埋め込んでるという話ですけど、あまりニュースでは取り上げてませんね。

それにしても、なぜ横領なのかよくわかりませんね。窃盗犯として立件すべきなのになー。

投稿: ケロリン | 2005/06/30 17:50

退社時はたまたま返還忘れていて占有侵害の故意がなく、その後、返還義務のある他人の物を占有していて、オークションで売り飛ばしたい犯意が生じたから、単純横領(占有離脱物横領?)なのかな??

投稿: 増田尚 | 2005/07/01 00:32

ところで、この人は匿名の出品者だったんでしょうか?
記事からは匿名/実名の判別ができないのと、どのように匿名にしていたのかにちょっと興味を持ちました。(許されない匿名ってのもあるでしょうから。)

投稿: kumakuma1967 | 2005/07/01 09:23

私はフィリピンのマニラ空港で怖い思いをしたことがあります。一時空港職員が制服を悪者に売ってしまうため(しかも飛行機会社は乗客名簿を売っている)、「○○サン、友達ガマッテイル場所がかわりましたので、コッチデス」といわれ、だまされた友人は、山の上に車で連れて行かれ、みぐるみ剥がされてました。
キャッチミーイフユーキャンという映画でもわかりますが、航空会社の制服の盗難は、犯罪と紙一重なので、特に厳しいのでは?と想像したしだいです。

投稿: aete | 2005/07/01 09:38

さすがに偽名ぐらいは使ったんでしょうかね。

横領行為であるという認識がなかったとすれば、本名で出品しても不思議はありませんが、会社がわざわざ落札して口座情報を手に入れるという手間を掛けていることから推測すると、偽名変名だったのでしょう。

投稿: 町村 | 2005/07/01 14:54

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