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2005/06/15

netbattle小倉弁護士vs更紗氏 激動の34時間を検証する

音極道茶室にて、小倉さんと更紗さん、それに崎山さんのネットバトル(?)の顛末がまとめられている。

よく分からないところもあるが、匿名是か非かという話ではなくなっているようだ。

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コメント

ネットバトルといわれると結構心外であるような・・。

あたかも私が悪戯電話をかけたかのように誤解させるようなコメントを彼が私のブログに投稿してきたので、そのような事実はない旨を言明するとともに、そのような行動は名誉毀損に当たるといっただけなのですけどね。あのような悪質なコメントを放置しておくと、私が悪戯電話をかけたと誤解されかねませんので、スルーしているわけにも行かないわけで。

まあ、弁護士に対する業務妨害事例の一類型として粛々と処理させて頂きますけど。
(新たな類型かというと、Winny事件の際に壇先生のところに某検事さんがちょっかいを出してきた例があるし、闇金関係では北海道の某先生への誹謗中傷が2chで執拗に投稿された事例があるわけで、新たでも何でもないわけですが。)。

投稿: 小倉秀夫 | 2005/06/16 01:05

うーん、しかしバトルというほかはないのでは?

それに改めて読み直してみると、更紗さんのbenli-annexのメッセージは、小倉さんがいたずら電話をかけたと言っているようには受け取れないです。たくさんあるコメントの最初の方のが結構正鵠を得ているかと。

オグリンサーカスは、小倉さんの身になって考えるとかなりヒドイと思いますけども。
少なくとも私が標的にされたら、耐えられません。

投稿: 町村 | 2005/06/16 01:14

こんばんわ、更紗です

私は小倉さんが悪戯電話の主とは言ってません。小倉さんがそんなことをするような人とは思ってませんよ。
それに業務妨害するつもりでオグリンサーカスを開催したんじゃないです。

小倉さんが匿名の人達を卑怯者と中傷したり、コメント削除などの行為をしたから、批判・反論するためにオグリンサーカスを運営しました。

それと、mixiで謀議や作戦などの行為は一切してません!

投稿: 更紗 | 2005/06/16 01:37

ちなみにmixi新住民の私は、知っている人(現物とは限らず)を手当たり次第お仲間に加えたので、更紗さんも崎山さんも共通のお仲間(いわゆるマイミク)になっているという、微妙な立場になっとります。

この微妙さはそれなりにスリリングです。
あちらとこちらがたてられずに学校に行けなくなったファイトの主人公みたいな・・・。

投稿: 町村 | 2005/06/16 01:42

小倉先生

 先生は,ひょっとして,本当に(更紗さん)=(某男性検事)って思っているのではないですか?

投稿: 謎の現職 | 2005/06/16 02:14

「激動の」というのは、「激動の昭和」とか、もっと巨大な動きについて使う言葉ではないか、というのが正直な感想ですね。
皆さんの貴重なリソースを、インターネットの発展等のため、もっと有益に使っていただきたいものだと思っています。

投稿: yjochi | 2005/06/16 02:15

 「よく読むとそうでないようにも読める」ようにしてネガティブな印象付けを行うというのはよくある手法です。

 普通の読み方では、私にあててやめろと言っていることは、私がやっていると読みますね(私がやっていないことについて、私にやめろと言っても仕方ないわけですから)。

投稿: 小倉秀夫 | 2005/06/16 08:08

 弁護士は不当な嫌がらせになれてますから耐えられてしまいますが、あれだけ執拗に嫌がらせをされたら普通の人はブログをやめてしまったり、精神を病んでしまうかもしれないですね。

 今回は匿名性の制限を呼びかける言説を行った私に対し向けられていますが、ある程度リベラルな考え方を持っている人は常に彼らの攻撃対象になる可能性を持っているわけで、数年後には、匿名コメンテーターによる執拗な誹謗中傷の対象になることが怖くて、ブログでは、憲法改正に反対する意思を表明できないという事態になっているかもしれません。

 政府が公式に言論弾圧や検閲を行わなくとも、なんとかユーゲントみたいな人々が、自主的に言論弾圧や検閲を行い、「言いたいことを言えない」世の中を作り上げていく可能性はあります。

投稿: 小倉秀夫 | 2005/06/16 08:24

それではますます匿名の言論の自由が重要になってきますなぁ。
実際、なんとかユーゲントみたいな人々は現実社会で銃弾送りつけとか打ち込みとかやってますし、政治家も堂々とその一味だったりしますから、実名で日の丸強制反対の声をあげるのはあまりにリスキーでしょう。
これは中国とか北朝鮮とかの話ではなく、日本の話ですしね。

投稿: 町村 | 2005/06/16 09:32

ハードゲイでぇえす!

> 「よく読むとそうでないようにも読める」ようにしてネガティブな印象付けを行うというのはよくある手法です。

ネット右翼とかコメントスクラムとかよくわからない定義のことかフォォォオオォォ!
匿名の卑怯者と言って置けば特定の誰かをさしていないよと言い逃れができたりするんだよフゥゥウゥウゥ!

自分のやっていることをよく考えたらどうだい?
良心というものがあればきっとわかるさフゥゥウウゥ!!
リベラルだから責められているのではなく、ダブルスタンダードだから反論されているのさフォォォォ!
両刀を使うのは夜だけにしなよフォォォォ!
間違いの指摘と嫌がらせの区別ができないほど幼稚な人間関係しか持っていないわけじゃないだろフゥゥウウゥウ!
もうすこし冷静に自分に向けられた言論と自分の発言を比べてみなさフォォォォ!
中には確かに茶化したのもあるけど、大部分はあなたよりはるかにまともなのさフゥゥウウゥ!
弁護士として論破されることはプライドが許さないのか?でも、にいさんは弁護士っていう前に一人のオトナであることを思い出すんだフォォォォ!
常識的なオトナの対応をするんだフウウゥウゥゥゥ!
間違いは正せばいいのさ!フォォォォ!

投稿: ハードゲイ | 2005/06/16 09:42

なるほど。

まじめな話題についてまじめに実名で議論をするような奴らは、匿名コメンテーターに執拗に嫌がらせをされてもやむを得ない、それがいやならばそのような行為は避けるべきだと言うことですね。

日本の何とかユーゲント的な人は実社会で実弾ぶち込むほどの勇気はなくて、ネット上で執拗に嫌がらせをしたり、あるいは、悪戯電話、ファックス攻撃をするくらいしかできないと思うのですが(現実社会で実弾をぶち込む場合、自らも懲役を覚悟しなければなりませんから、ハードルが高いですが、匿名性の陰に隠れて執拗に嫌がらせをする場合、そこまでのリスクはほとんどありませんから、お気楽に言論弾圧ができますね。)、そういうライトな言論弾圧を町村さんは積極的に容認されるのですね?

投稿: 小倉秀夫 | 2005/06/16 11:38

>まじめな話題についてまじめに実名で議論をするような奴らは、

なんでそんなに飛躍的なほうにいくのかなー。
別に避ける必要は無いと思います。

「匿名の言論の自由」は重視すべきです。
やみくもに制限するとか規制するんじゃなくて、憲法解釈からいろいろと導きだすことを優先すべきと思いますよ。

反論や批判を、嫌がらせや中傷としているから、小倉さんの主張は受け入れてもらえないんですよ。人の話に耳を傾けるぐらいの度量が無いと、「匿名の言論の自由」の議論しても、何も進展しないと思います!

投稿: 更紗 | 2005/06/16 11:54

いやいや、ライトであれレフトであれ言論弾圧を容認したりすることはできないに決まってるでしょ。
ちなみに現実社会で実弾ぶちこんだ連中が懲役を覚悟しているとは到底思えませんが、

>ネット上で執拗に嫌がらせをしたり、あるいは、悪戯電話、ファックス攻撃をするくらい

これは誠にイヤですね。避けたいものです。容認なんかもちろんしませんよ。
しかし、実名でもネット上で執拗に絡んできて、嫌がらせと相手が感じることを平気でする人もいますから、匿名を完全排除しただけでは防げません。

犯罪行為をする奴らはオフラインでもオンラインでもどんどん捕まえて処罰すればよいし、民事罰も加えてやるべし、と思いますが、だからといって外出するときは必ず身分証を携帯し、辻辻で監視カメラとタグセンサーとで痕跡を残すべし、なんて世界はイヤです。同様にオンラインアクセスを常に記録されて表現行為も常にトレースされるなんて世界はイヤです。
ここらへんはバランスの問題じゃないでしょうか?

投稿: 町村 | 2005/06/16 12:54

くだらないテレビのキャラをまねて書くしか能のない輩は無用。

投稿: h | 2005/06/16 13:12

こちらですごいバトルがされてます。
http://d.hatena.ne.jp/wakatono/comment?date=20050608#c
はてなのコメント欄が限界点まで達しまして、音極道茶室様で再開されてます。
http://www.virtual-pop.com/tearoom/archives/000067.html

小倉弁護士VS更紗さんのバトルがここまで引火していく現象は何故なんでしょうか?

個人的な気持ちとしては、更紗さんに復活していただき小倉弁護士とバトルしていただきたいと願っています。

投稿: ケロリン | 2005/06/18 05:09

ケロリンさん、確かに凄い・・・。
そちらの方は崎山さんが主役に躍り出たようですね。

崎山さんの行動も不思議なところがあって、実名登録強制なんて最も彼の嫌いそうな提案だと思うのだけど、そうはならないのは人間関係のなせる技かな?

投稿: 町村 | 2005/06/18 10:29

小倉さんの意見そのものには、私は必ずしも賛成ではありませんよ。
だからといって、じゃぁ個別の匿名利用は全て容認するというのかというと、そういうわけではなくて、悪用は淘汰されるべきだと思うわけです。

投稿: 崎山伸夫 | 2005/06/18 20:54

崎山さん、そういう意図で国際救助隊を買って出たというところですか。
しかしおかげで問題がややこしくなったのでしょう。もちろん崎山さんの立場からすると、ややこしくしたのは頭の悪い連中だということになるのでしょうが。

まあ、だんだん収束にむかいつつあるのかな。

投稿: 町村 | 2005/06/19 00:55

小倉さんの方は収束というよりも、定着というべきかな。

投稿: 町村 | 2005/06/19 12:46

http://benli.typepad.com/annex_jp/2005/06/post_4.html#c6325255
これが、小倉弁護士本人が書いたのであれば、あまりにも酷い。(のだが、本人かどうかは、blogの閲覧者にはわからない。)

投稿: WA | 2005/06/19 14:56

このまま定着してほしくないですね>WAさん

投稿: 町村 | 2005/06/19 14:58

http://benli.typepad.com/annex_jp/2005/06/post_4.html#c6325936
うーん、コメント欄に書かれても、こっちのコメント自身が本物かどうか判らないんだけど……。
本人であることを証明しなければならないときは、エントリに書くなり工夫してもらわないと…。
その辺のことをちゃんと理解して、匿名性とかの話はしてほしいですね。

投稿: WA | 2005/06/19 16:51

 更紗氏の件で私や崎山さんを攻撃している人たちって、更紗氏がとった行動を本心から肯定しているのかという疑問はずっとあります。

 複数ハンドルを使い分けての攻撃など、固定ハンドルを実名と同視せよという論者にとっては、その正当性を否定してしまう行動ですから。

投稿: 小倉秀夫 | 2005/06/19 18:50

最近はドレが本物の小倉さんの投稿だかわからなくなった。実名主義っていっても、この程度か。後でアレは俺じゃないって言われたら読んでいる人はどれがホントか判らない解らないワカラナイ・・・

投稿: 通りすがり | 2005/06/19 20:33

お邪魔しまフウゥゥゥゥゥウウゥ!

更紗氏は一貫して小倉氏とは反対の立場をとっていましたよ。
御本家にコメントしましたとおり、類する言論はまとめて対応すればよいのです。
そもそもオグリンサーカスは「観客のヤジ」程度のものでしかありませんでした。
野球場に観戦しに入るとき、ヤジの防止と言われていちいち身分証明書の提示や声紋の記録が行われたらやってられないっすよね。

とはいえ、若干やりすぎだったのかなあというところはありますが、言論で対抗できない範囲には行っていなかったのではないかと思います。
少なくともオグリンサーカスはコメントを受け入れていましたし、エントリは小倉氏のところにトラックバックしていました。
議論の下地はできていたのですよ。

チャンスはあったのですが、お互い苛立って有効にそれを使えなかったのは悲しいことです。

対立していても落とし所次第では双方が幸せになれることもあるのですから。

みんな幸せになりたいだけなんだフォォオォォ!

投稿: ハードゲイ | 2005/06/19 20:36

小倉さん、なりすまし被害についてはお見舞い申し上げます。

更紗氏の行動については、前にも書いたように、オグリンサーカスはヒドイと思って当然です。しかし、複数ハンドルの使い分け自体は、そう非難すべきことでもなく、小倉さん自身若い頃はやったことあるでしょ。
演じ分けることはパソコン通信の時代にもよく見られたことですし、ハンドルネームを変えなくてもあり得ることです。

問題はそういうハンドル使い分けにあったわけではないでしょう。

投稿: 町村 | 2005/06/19 21:16

はじめまして。
少々ここで立場を表明しておいた方がいいかなと思いコメントさせていただきます。

>更紗氏がとった行動を本心から肯定しているのか

更紗さんが取った行動というのがオグリンサーカスの運営(更紗さんであることを伏せて)なら私は肯定します。
私から見るとあれは言わばと学会のようなアプローチでした。
現実のと学会がある種の批判をされているようにあのようなスタイルに不快感を示す人がいるのは知ってはいますが、あれは、私はアリです。

投稿: U-me | 2005/06/19 21:47

はじめまして。
ずっとROMしてましたがちょっと気になりましたので失礼致します。


>複数ハンドルの使い分け自体は、そう非難すべきことでもなく、小倉さん自身若い頃はやったことあるでしょ。

例えばネットを利用してとある企業を告発する人がいたとします。
その人が別のハンドルで別人に成りすまして同じ企業に対する別の告発サイトを立ち上げたとしたら周囲に与える影響や効果はどうなりますか?
倍以上の信憑性と威力(説得力)が生まれますよね。

実際ご指摘の通り、古いネットワーカーはよくその手を使って相手を潰します。
また自分が自分の賛同者になることで、自分を大きく見せROMをひきつけることも簡単に出来ます。
場合によっては自称社長と自称社員が出来上がるかもしれません。

そのような手は使うべきではないと思うしまた最終的には淘汰されるべきだと私は思います。
法に携わる人はこの問題に対しもう少しナーバスになるべきではないでしょうか。

実際、現実社会でこのような手を使うととても顰蹙を買います。
場合によっては詐欺といわれるかもしれません。
ネットだけが特別じゃなく、そろそろネットも現実社会も同じ感覚になってほしいと思ったりもしますが私の感覚の方がおかしいのでしょうか…

投稿: take | 2005/06/19 21:49

takeさんが挙げた例は、使い分けで実際には一人の意見なのに多数の意見であるかのように見せかけて、圧力をかけるということですよね。それは複数ハンドルの使い分けそれ自体ではなく、その目的に問題があるのでしょう。
自作自演の類が嫌われるのも、似た理由からですし、現実社会でもファン投票などの組織票が非難されるのも同根です。

でも複数ハンドル使い分けは、そういう場合だけじゃないでしょう。日常生活と違う自分をこしらえてカタルシスを味わうこともアリです。現実社会でも栗本薫と中島梓の例やイザヤ・ベンダサンの例もあります。

だからネット上で複数のハンドルやIDを使い分けたり、アドホックな人格を作り上げたりすることそれ自体は一概に非難されることではありません。問題は、犯罪行為を行ったり、マッチポンプや自作自演、多数派偽装などの目的で行うことなのです。
人々がネット上で行う活動は、別に企業に言いがかりをつけたり誰かを攻撃したりすることだけではありませんので、現実社会の自分と切り離された人格を作り上げることも、有意義な活動たりうるでしょう。

投稿: 町村 | 2005/06/19 22:17

と学会の活動の全貌は知りませんが、単行本を軽く立ち読みしてみた経験からいうと、あれはと学会という「グループ活動」の成果として書籍刊行や統一見解が出されていますよね。グループの中心的メンバーは、実名、ないし文筆業として継続的に用いている筆名を公表しているし、また書籍においても各メンバーの署名記事が中心となって構成されているわけで、更紗の行動とは全く違いますね。

投稿: 崎山伸夫 | 2005/06/19 23:18

>takeさんが挙げた例は、使い分けで実際には一人の意見なのに多数の意見であるかのように見せかけて、圧力をかけるということですよね。
>それは複数ハンドルの使い分けそれ自体ではなく、その目的に問題があるのでしょう。

もちろん私もハンドルを複数持ってます。それぞれ用途があって使い分けてます。
でもバトルのときにその複数のハンドルが混在することはありませんしそのような事態にならないよう注意を払います。
小倉さん崎山さんは「その目的に問題あり」と考えているから態度を硬化させているのだと思います。
そこをうやむやにされてしまっては小倉さん崎山さんは納得しないだろうと私は思います。(違ったらごめんなさい)

更紗さんは急に問い詰められて怖くて焦ってついうっかり否定してしまった…というのが真相だと確か聞いてます。
あとはてなダイアリーはずっとログイン状態になるのでついうっかりid:sarasa状態で書いてしまったんだろうなとちょっと同情します。(これは推察ですが)
それはいったんログアウトしたらめんどくさいからid持ってるくせに「小倉秀夫」とかで済ますのとたいしてメンタリティは変わらないですよねいちいちログインしなおすのもめんどくさいですし。

話は変わりますが小倉先生の構想は難しくてわからないことも多いですが時たま部分的に非常に納得しますので楽しみにしております。
ネットのヴァーチャル世界を等身大の世界に、チカラワザで……というのは一種のユートピア論ではなかろうかと。
それを『まったくのトンデモ論』と思うか『住基ネットや電子マネーとか考えるとネットの最終形はこれしかないかも』と思うか、多分いつ頃ネットに参入してきたかによって評価は変わるのではないかなどと私は妄想(~_~;)しています。

そんなわけで些事にこだわらずにご自身の構想を完成形に持って行っていただけたらなと、思いました。

投稿: take | 2005/06/20 00:30

takeさん、
ということで、複数ハンドルのことなんかに拘泥せず、オグリンサーカスで如何に傷ついたか、被害を受けたか、ということを言えばよいのにと。

投稿: 町村 | 2005/06/20 00:42

 包丁もデュアルユース、P2Pもデュアルユース、複数ハンドルもデュアルユース、実名匿名デュアルユース、そして悪い使用や目的そのものを叩けばいいような気がします。
 悪用があったからっていって、誰も包丁禁止やP2P禁止なんて言わないですよね。刺した殺人行為や著作権違反行為や名誉毀損行為を罰すればいいんだし、それで足りると思います。

投稿: 通りすがり | 2005/06/20 00:57

>崎山伸夫さん

>あれはと学会という「グループ活動」の成果として書籍刊行や統一見解が出されていますよね。

いいえ。
あの会には別に統一見解なんてありませんよ。
あの会に共通してあるのは笑い飛ばして楽しもう、という姿勢であって統一見解なぞ今の今まであった試しもありません。

私がと学会を例に出したのはパロディ的な姿勢においてです。

投稿: U-me | 2005/06/20 18:18

 いろいろ難しく考えなくても
  大人の良識と子供のモラルを守ること
それだけでしょう。

投稿: 通りすがり | 2005/06/21 01:32

>大人の良識と子供のモラルを守ること

あのページを笑ってみてた人応援してた人にはそれが無い、ということを問題視したいんですが…

「大の大人が公衆の面前で恥をかかされる」ということに、分別ある大人はもっと気遣うのが良識(常識)ではないでしょうか。

「叩かれるのは小倉弁護士の自業自得」と思う人、学校でいじめられる子の言動に問題があったら叩かれても仕方ないと思ってるんですか? それとこれとは別、という感覚は受け入れられませんか? 特に一緒になって煽ってた自称法曹関係者の人権感覚を私はお聞きしたいです。

つか知識人が匿名を利用してあんなことして反省も止めもしない状態を見るとDQNな私は絶望します。

投稿: take | 2005/06/21 07:20

>あのページを笑ってみてた人応援してた人にはそれが無い

そういう点では、私も非難を免れません。

でも小倉さんは私なんぞのお節介は望んでいないでしょうし、そもそも小倉さんの主張とこれに対する多くの反応が問題にしていることは、その点ではありません。

投稿: 町村 | 2005/06/21 08:16

 デュアルユースの問題も、勝手に個人情報晒しの問題も、パロディサイトの問題も、公然と他人を卑怯者と罵倒する問題も、ぜーんぶ
  大人の良識と子供のモラルを守ること
それだけでしょう(誤読しないでね)。
 そんなにアレコレ屁理屈こねる必要はないと思いますが。一般人の良識はもっと信頼できると思いますよ。ネットの中でも、一般人の世評聞けば解るもの。

投稿: 通りすがり | 2005/06/21 09:22

私は、更紗氏のとった行動について肯定する気はありませんけど、あれを「いじめ」
と譬える事には納得いきませんし「自分のとってきた行動(罵り)が自分に返って
きた」という意味では「自業自得」と言われても仕方ないと思いますが。

>それとこれとは別、という感覚は受け入れられませんか? 
更紗氏側が被害を受けた事に対しての、小倉先生の発言はどのような物でしたっけ。

投稿: 匿名の通過者 | 2005/06/21 21:07

>小倉さんは私なんぞのお節介は望んでいないでしょうし

もちろん誇り高い小倉弁護士におかれましては私のおせっかいも一切望んでないと思います。
しかし、望んでないから見逃していいのだろうか(法を扱う者としてその態度はどうなのか)、ということを素朴に知りたいです。現行のものに不信を感じるか感じないかの分岐点になりますので。


>「自分のとってきた行動(罵り)が自分に返って
きた」という意味では「自業自得」と言われても仕方ない

「仕方ないな」とプライベートな空間で思ったり私信で言ったりすることと、それを公的に表現して衆人に見せる(アーカイブに残す)こととでは全然意味合いが違うということがわからない人には「表現の自由」を語ってほしくない、というのが私の意見です。

投稿: take | 2005/06/21 22:34

自作自演であるとか同一人物複数ハンドルの同時出現というのは、それをやったこと無い人(考えたことすらない人)にとってはものすごい恐怖だということに、気付いてほしいのです。
現実世界で言えば、民主主義の1人1票制が崩れるような恐怖を感じます。
無論、ネットにはROMという膨大な事件不参加者がいて、最終的な世論はその事件不参加者が主導権を握るのだろうことはわかります。
しかし、舞台に上がった事件当事者の1人1票制が崩れる、というのは意味合いは小さくないのではないでしょうか。

そういうことをしてしまう人については個々のやむを得ない事情もあるのかもしれません。
しかしだから次もやってもいいよということでもないし軽くスルーされていいもんでもないと思うんです。
法律を扱う方々は、次回からは、この件に対してもうちょっと神経を遣っていただきたいと私は思っています。
自作自演がモラル上絶対出来ない者にとっては、自作自演者がなぁなぁでごまかされる現状、
というより法律を扱う者が心的抵抗をなんら感じない現状では安心して暮らせませんです。
殺す目的でなければ喧嘩の場や不必要な場で刃物をちらつかせていいのか、それは自由の範疇なのか、
刃物で他者を威嚇できる者だけが恩恵を受けるのか、という不公平感ですね。
#私はそういう自由は自由じゃ無いんじゃないかと思ってます


話がずれているように感じておられる方もいらっしゃるかもしれませんけど、小倉理論には
「自作自演などに心底恐怖を感じる人たちに対する救済」と
「自作自演などに麻痺して他者の恐怖を察することが出来ない人たちに対する反抗」
があるのではないかと思っています。(部分的にですが)
(ネットの範疇を越えて)社会全体から見た匿名実名論を論じて、その尺度を
ネットに当てはめる、という方法は意味無いんでしょうか。
というわけでROMに戻ります。長々失礼致しました。

投稿: take | 2005/06/21 23:27

オグリンサーカスblogが開かれていた間、更紗氏はオグリンサーカス主催者としてと、自身のハンドルの両方で、小倉弁護士のblog等に書きこみ等をしていたのでしょうか?
そのような印象はあまりないんですけど……。(関連する全てのログを読むことなどできないですし、オグリンサーカスも無くなってしまったのでいまさら確認できないですが。)
もちろん、両方の名義で頻繁に書きこんでいたなら、やはり問題です。
ただし、オグリンサーカスblog主催者としてのみ書きこんでいたのなら、あまり問題とはいえないように思います。

同じ人物でも異なる肩書きで発言する時はありますから、基本的にはネットも実社会も一緒ですね。
#ネットの常識として、一人二役や成りすましの可能性は常に頭に入れておくべきだとは思います。(これも、電話や手紙を思い浮かべればわかりますが、実は実社会と一緒ですね)

投稿: WA | 2005/06/22 01:12

>オグリンサーカスblogが開かれていた間、更紗氏はオグリンサーカス主催者としてと、自身のハンドルの両方で、小倉弁護士のblog等に書きこみ等をしていたのでしょうか?

オグリンサーカスblogが開かれていた間は、小倉弁護士のblogへの書き込みはしてなかったみたいですね。数回程度だったかも・・・。

小倉弁護士が更紗さんのコメントや他のコメンターの書き込みを削除するので、オグリンサーカスblogをオープンしたとどこかに書き込みしてありましたね。

投稿: 匿名技術者 | 2005/06/22 04:09

>更紗氏側が被害を受けた事に対しての、小倉先生の発言はどのような物でしたっけ。

小倉弁護士は「更紗氏=検察官」と想定してたので、あのような発言をされたと思われます。

小倉弁護士、崎山氏と更紗氏は以前からの確執がありましたから仕方ないと思います。

投稿: 匿名技術者 | 2005/06/22 04:18

> takeさん
法と道徳の問題をとっかえひっかえまぜながら主張されても、法律を扱う人たちにとっては、なにも影響しません。

> (ネットの範疇を越えて)社会全体から見た匿名実名論
ネットの外のほうが、はるかに匿名性が高いですよ。田舎で、外部の人がだれも入ってこない場所なら別ですが、街中ですれ違う人がどこの誰なのか、どこかの団体の人が街頭で演説しているとき、それがどこのだれそれなのかは、まったくわかりません。立ち飲み屋でちょいと知り合って、世間話や政治・経済の話をしても、誰か知らずに話したりしています。

あなたの考えは、誰かが他人に危害を加えるとか加える可能性があるというときの恐怖を、匿名とか自作自演それ自体の恐怖にすり替えているだけです。

> 「表現の自由」を語ってほしくない
自分のいったことが自分に返ってくるというのは、まさに自由を行使したことによる責任ですから、表現の自由を享受する以上、致し方ないといっても、そんなに問題はないです。表現の自由の行使というのは、他者に自分の考え・思想・感情等を受け入れさせる試みであるとすれば、それによって他者の領域に踏み込むものです。だとすれば、その主張に問題があったり、嫌悪を抱かせるものがあったり、論理的な主張でないとき、それを指摘されてもやむをえないのです。そういったことで、自分が傷つきたくないけれども、好き勝手に表現行為をおこないたいというのは、あまりわがままなことで、それは「自由」というものではないのです。

投稿: jurist | 2005/06/22 04:21

「井の蛙、大海を知らず」でしょう。
風刺や、パロディや、川柳を訴えると脅したってなんになるのでしょう。そもそも、なんで風刺されるのかを認識すべきです。それら風刺を、力(特権)でねじ伏せようなどと思わないことです。ましてや私刑が民(社会)に受け入れられるわけがありません。
一種の特別の力を持った弁護士という肩書きをかざして、物事を評したり、人を評することがどういうことか、認識しすべきです。
権力に対する対抗言論。風刺、パロディ、川柳...etc.。今は2ちゃんねるであったり、オグリンサーカスだったのではないでしょうか。

投稿: 弁天小僧 | 2005/06/22 20:08

 インターネットやIP知識で一義的に明白なのに虚偽の情報をブログで流布する法曹がいて、周囲のマチガイダ-指摘の大合唱にも馬耳東風で直さない。これって社会的活動から見てどうよ。

投稿: 通りすがり | 2005/06/23 12:57

今回の経緯を想像するとこんな感じなんですよね。
http://d.hatena.ne.jp/wakatono/comment?date=20050613#c
・Sさんは、被害女性の電話番号を知る手段を公衆に提供する行為がいたずら電話の加害を惹起することを知っていたし仮に「そういうことが行われてもかまわないと認識していた」
・話題に出ている弁護士は、Sさんの行為につき「共同の意思をもって」おり、明示又は黙示に意を通じていた。また、間接事実として、S氏の行為を擁護する発言をし、また、現在もしている

虚偽の情報を流布したり、弁護士という肩書きを利用して、恫喝する行為は社会的にも問題視すべきです。

投稿: 匿名顕示 | 2005/06/23 16:45

 匿名は卑怯で無責任だと実名系某弁護士のブログだが、その弁護士本人がネットシステムやIP割り振りについて間違いだらけを書いて指摘されても、知らん顔のほうっかむり。
 実名でも無責任な人は無責任な人の見本だと思われる。弁護士の同業者はなぜ注意しないのか、弁護士会に自浄作用はないのか!

投稿: 通り過ぎ | 2005/06/23 16:53

> これって社会的活動から見てどうよ。

弁護士倫理に反してる若しくは道義的にも褒められた行為とは思えない。弁護士会は何らかの対処すべきと思うけど・・・。

投稿: 法曹者として | 2005/06/23 17:00

 弁護士の肩書を誇示して意見を言えば、個人の私的活動とは到底評価できず、弁護士業務の活動の一環でしかない。とすれば所属事務所に使用者責任(民法715条)が成立する余地はある。所属事務所のパートナー弁護士は少なくともネット上は指揮監督権限を何も行使していないから、その点を後で問われる余地がある。

投稿: 通行人 | 2005/06/23 22:01

いくら法律関係者だからとはいえ、非常識にも限度が…

ここでの議論全体が無益であると看破した落合弁護士の意見に全面的に賛成です。
ムダムダムダ

投稿: hoge | 2005/06/25 03:56

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