日弁連法務研究財団によるtrial評価
本日5/30は、法科大学院の認証評価事業を進める日弁連法務研究財団のトライヤル評価が、南山法科大学院で行われる。
認証評価の実験であるとともに、評価員の研修、評価事項や方法の検証でもある。
他方、受ける側としては、厳格な第三者評価を受ける予行演習であり、また現時点での仮の評価でもある。
実際、学内で行う学生アンケートや教員同士の意見交換とは異なる意見が、評価主体に対してのアンケートに現れるということもあり、また実務法曹を主体とする評価員の目から見た本学の授業のあり方が明らかになるわけで、発足から1年たった現時点では絶好のタイミングかもしれない。
もっとも、評価する側もされる側も、長い一日となるのだが。
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