Purdy氏の講演
名古屋アメリカンセンターで、アメリカの国土保安省サイバーセキュリティ部門責任者であるAndy Purdy氏の講演が行われた。
北は稚内からも参加があり、名古屋としては盛況な集まりとなった。
Purdy氏は、国際連携・官民連携の重要性を強調し、現実の脅威が具体的にあるわけではないが、悪意あるプログラムの普及やポットネット(ゾンビPC)などの存在を挙げ、潜在的には危険が高まっているとされた。
このほか、聴衆との活発なやり取りで、サイバーアタックに対する防衛可能性とか中国をどのように連携に巻き込むか、などの微妙な問題が提起されていた。
私は司会だったが、途中でお前がしゃべれといわれてあわてさせられる一幕も・・・。
秋の情報ネットワーク法学会でも活発な議論が期待される。
明日は白浜シンポにPurdyさんが登場するそうである。
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