poorなオーナー
ある子供がおもちゃを買いました。
お年玉をたくさんもらったので、上級生が何人かもっている高級そうなおもちゃを買ったのです。
でもそのおもちゃはその子供にはちょっと高級すぎて、またほかにも欲しい子供がたくさんいたけど、みんなお父さんお母さんが駄目だといって買ってもらえないものでした。
お年玉はボクがもらったんだから、ボクんだ。好きに使っていいんだ、とその子供は頑張りました。
すったもんだの末、ようやくそのおもちゃを買うことができた子供は、うれしくてうれしくて、しばらくはずっとそれで遊んでいました。
でも残念ながら、そのおもちゃを上手に使うのには時間がかかります。その子供には少し早すぎたのか、なかなか上達しません。
次第にその子供もおもちゃに文句を言うようになりました。
そして、お年玉のお小遣い帳を親に見せたとき、ついに「なんかオモチャも興味なくなってきちゃったな」というようになりました。
これを聞いたオモチャの国の住民たちは、どう思ったでしょう?
追記:コメントをくれた落合弁護士のプログ記事も参照のこと
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コメント
広島カープが初優勝するまでの歩みを、本でも読んで勉強したほうが良いでしょう。>オーナー
投稿: yjochi | 2005/05/14 11:25