M1000の開発意図
CNET JapanにドコモのM1000開発に関する「M1000は新しい携帯電話の流れへの挑戦」--NTTドコモという記事が掲載されている。
M1000に望むことは、まず法令データへのアクセス機能、判例データベースへのアクセスを可能にする機能、そしてPDAと同様にスケジュールと住所録、To DOリストのパソコン・.macとの同期を可能にすること、以上でOKなのだ。
しかしそのような端末にはならないかもしれない予感がする。
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 最高裁サイトに証明責任関係を判示した裁判例はどれくらいあるか、AIに聞いてみた(2025.05.16)
- 任天堂Joy-Conドリフト問題についてのEU消費者保護部局の共通見解をNoteBookLM(2025.05.06)
- 生成AIもどんどん賢くなっている(2025.01.16)
- TwitterX:醤油なめ少年の家裁送致(2023.08.07)
- Mook:法律家のためのITマニュアル(2023.07.19)


コメント
> 法令データへのアクセス機能、判例データベースへのアクセス
TKCのシステムに学外からアクセスできるなら問題ないかも。Opera等のフルブラウザをインストールすればいいので。
> .macとの同期
iSyncが対応するかどうかですが、Symbian OS 7.0/UIQ 2.1ということなので、iSyncのなかのファイルを書き換えることでできるようになるかもしれません。
あくまで推測です。
できたとしても、パケット代は覚悟しましょう。
投稿: tedie | 2005/05/03 00:57
汎用性、入力のしやすさ、使用地域の広さなどを考慮すると、ノートPCとAir H"ということになるんではないでしょうか。
グラフィック表示をオフにして、テキストのやりとりだけするようにすれば、Air H"とノートの組み合わせでも、使い物になるんじゃないかと思います。幸いWillcomが定額プランを打ち出してまして、通信料は激安です
PDAにくらべて弱点だった稼働時間については、NECから、Let's Note T4という、12時間もバッテリがもつモデルが発売され、稼働時間に不安はなくなっています。
投稿: 井上 | 2005/05/05 02:49