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2005/05/18

DNAカルテ

最近の歯医者さん達はDNAの保管サービスをしているらしい。
しかし、これって酷い死に方をしたときに限り役立つのだ。20050518175402.jpg

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コメント

 歯の治療痕で遺体の同定をするのは法医学の十八番でしょう。それがDNAに変わったからって何か意味が?

 DNAデータは生きている間に役立ててほしい。事前に有害作用の出る薬物を処方しないようにチェックするとか(抜歯の麻酔ですら死ぬ人がいる)、かかりやすい病気をリストアップして定期健診で重点的にスクリーニングするとか。
 今のところ、塩基配列を読むだけで、その意味を読むところまでは到達してないですけどね。

投稿: 井上 | 2005/05/18 21:57

イヤまあ自然な流れかも。
でも歯医者さんが歯の治療痕を保管しているのは当然だとして、DNAを保管するのはやはり意外感があります。

投稿: 町村 | 2005/05/18 22:40

保管するだけなら、ほとんどコストかからないんです。特殊な紙に血液を付着させて密封するだけだそうです。
30億bpに達する人間の遺伝情報を記憶するのに必要な容量を計算したら、CD-ROM1枚で収まることに気づいてびっくりしましたけど、読まずに保存するだけなら、紙1枚でいいんです。

投稿: 井上 | 2005/05/18 23:22

考えてみると、不運にして死んでしまったとして、原因がなんであれ、それが私であると証明できなければ生命保険がおりないとか、そういう心配はありますよね。
 歯形より結果がスピーディーに確定的に出るのであれば、生命保険のオプションとして悪くないかもしれません。

投稿: kumakuma1967 | 2005/05/20 10:05

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