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2005/05/22

ウィルス対策ソフトの不具合にcomment欄から転載

トレンドマイクロCEOの挙動に以下のようなコメントがついた。
コメントの趣旨からして、本文エントリに転載しても許されるだろう。

------転載はじめ-------
ウイルスパターンファイル
「594」によりPC操作が不能になり、やむなくソフトを再インスツールをした。会社に消失したデータ、再インスツール労働について損害賠償、慰謝料を要求したが、一方的に利用期間延長で対応すると主張するのみで当方の要求を検討するとも言わず、一方的な主張・説明を繰り返すのみ。

本件、同社はチェックミスを認めており、同社の不法行為ならびに瑕疵のないパターンファイル等を提供する義務に対する債務不履行は明らかであり、損害賠償責任を負うということは誰が考えても当然の帰結であろう。

にもかかわらず、一方的に利用期間の延長のみを主張し、顧客の損害の回復を償おうとしない同社の姿勢は許されるものではない。顧客としては、信頼を無くした同社との契約延長を望む者も相当数いると考えられ、逆に、未利用期間分の使用量も期間計算して弁済するとの提案(賠償責任とは別である)もあり得るのにのに、このような顧客の声に対する会社の回答も示さない。

個人で裁判を提起すると賠償額との関係から割りにあわない、対応していただける弁護士の方を゜知らない等の消費者の弱い立場を見越した優越的地位を利用した対応であり、あたかも誠実に対応しているかの外見を作り出し、賠償責任の顕在化を避ける不誠実極まりない対応である。

(修理を外注した人には費用を支払うといっているが、金額に制限を設けており果たして十分な金額なのであろうか。また、失われたデータの価値、PCの暴走や貴重なデータが失われたことによる精神的ダメージ、PCの回復に要した労働に対する対価について賠償は一切していない。たった4カ月の延長は被害者に菓子折りを持って謝罪にいく経費にも満たないではないか。)

どなたか、集団訴訟を準備されている方がいらっしゃれば、マスコミ等で公表し、参加者を募っていただければぜひ参加したいと思います。

なお、マスコミ等への公表は被害者が二次被害を受けないための予防です。
-----転載終わり-------

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