Publicコメントの組織票見本
環境省初の11万件を越えるパブリックコメントが、特定外来生物等の選定に係る意見募集で実現した。
その結果のページに、詳しいPDFファイルへのリンクがある。
もちろん焦点はオオクチバスの駆除問題なのだが、これを外したら法制定の動機がなくなるだけに、いくら組織的反対を寄せても無駄だ。
それはともかくとして、このパブリックコメントの結果と対応とをざっと見ると、賛成意見には同じ意見が審議会で認められたと返事し、反対意見には反駁を記載し、要するにパブリックコメントに応じて何かを考えるという姿勢が全く見られないものが大多数である。
このようなものにパブリックコメントを募集する意味がどこにあるのだろうか?
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コメント
はじめまして。アーク・コミュニケーションズの北川と申します。
突然のご連絡、失礼いたします。
弊社では『日経キャリアマガジン6月号(2005年5月10日発売)』の編集・制作を担当しており、この度は、町村様のブログ「Matimulog」の掲載をご了承いただきたくご連絡をさせていただきました。
現在、6月号の特集として「現役院生に聞いた!法科大学院の真実」という企画を制作しております。その中で、法科大学院に興味を持つ人が貴重な情報をえられるサイトとして、貴ブログを紹介させていただきたいと存じます。
もしご協力いただけるようでしたら、kitagawa@ark-gr.co.jpまでご連絡くださいませ。詳しい企画内容をお知らせしたく存じます。
町村様のサイトから、適切なメールアドレス等を見つけられなかったため、無礼を承知でコメント欄にてご連絡させていただきました。この書き込みが不適切であるとご判断されましたら、お手数ですが削除してくださいませ。
ご連絡お待ちしております。
※制作媒体につきまして 『日経キャリアマガジン』(日経人材情報)
7万部/A4変型164ページ/オールカラー/隔月10日・全国書店、駅にて販売
http://www.nikkeihr.co.jp/careerm/
※弊社アーク・コミュニケーションズにつきまして
編集プロダクションです。日経人材情報より委託を受け、『日経キャリアマガジン』の編集制作を行っております。
http://www.ark-gr.co.jp/
投稿: 北川祐貴 | 2005/04/06 14:06