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2005/04/14

news大平光代助役奮闘:住民訴訟代理人弁護士を市不祥事調査委員長に

大阪市は、カラ残業や、ヤミ年金・退職金の給付問題の原因を調査する委員会を設け、委員長に弁護士の辻公雄氏を充てると発表した。

これは大平助役が委員長の改革委員会が設置するもので、辻弁護士は市民団体「見張り番」の代表世話人で、全国市民オンブズマンの代表幹事もつとめた。大阪市にとってはもっともうるさ型の弁護士といっても良さそうだ。

それにしても、大阪市は住民訴訟でもうやりませんと約束したカラ超勤(残業)やヤミ年金・退職金制度をずっと温存してきたようで、助役の改革委員会が指摘しても自浄ということは全く期待できないのかもしれない。

大平さんが孤軍奮闘しているのが、浮き彫りになっているようだ。
大平弁護士を助役に付けた市長は何をやっておるのか? ちゃんとバックアップしているのだろうか?

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投稿: 町村 | 2010/02/13 22:18

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» 大阪市カラ残業問題 市民オンブズマンの弁護士を委員に [ろーやーずくらぶ]
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