news情状証人にでっち上げ
4/15と少し旧聞だが、有印私文書偽造罪などに問われた男性被告の東京地裁の公判に情状証人として出廷した女が、まったく面識がないのに、「2、3年前に横浜で知り合った。一緒に暮らすつもりでいる」などと偽証したとして、警察に捕まった。
なんでも30万円の報酬をもらってやったそうで、弁護人は知らなかったということである。
婚約者がいて落ち着いた暮らしが期待できるとなると刑が軽くなったり執行猶予が付けられるということなり、誰でも考えそうなことである。
偽証罪の存在理由のような事件だ。
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