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2005/03/30

news:三菱自工による賠償請求

毎日新聞ウェブ版より
「三菱自動車は30日、一連のリコール(回収・無償修理)隠し問題に関連して、中村裕一、木村雄宗、河添克彦の3人の社長経験者を含む元役員7人に対して総額十数億円の損害賠償請求訴訟を起こす方針を固めた。」

これが単なるポーズではなく、株主代表訴訟と同様の真剣さで、かつ過去の経緯を法廷で明らかにして責任を追及するのであれば、消費者の信頼は確かに一定程度回復するだろう。

というか、不祥事企業が隠そう隠そうとし、ばれてもなお最小限の公表で済ませようという姿勢でいるから、いつまでたっても信頼が得られないのであって、逆に膿を出し切ってきっちり責任を明らかにすれば別なのである。

それにしても、三菱グループって不祥事の巣窟というイメージができつつあることを、グループ各社はどう思うのだろう?

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