Domain:県警サイトだけでない。裁判所も。
高木氏のブログに、「長野県警と静岡県警、高知県警、佐賀県警のサイトは、 地域ISPの普通のレンタルホームページにあるようなのだが……」と記載されていた。
しかし民間プロバイダを使っているサイトは、裁判所にもある。そう、不動産執行関係のページだ。
私の公開ブックマークにいくつか列挙しているが、
http://www.ahmic21.ne.jp/asahikawa-chisai/
http://www3.ocn.ne.jp/~tdc21/
http://www.estate-search.co.jp/kumamoto-chisai/
など、枚挙にいとまがない。
これらは、外部プロバイダを使って執行関係のサイトを創るという予算が出たと聞いているので、一貫した方針でもある。
奈良地裁などは独自ドメインなのだろうか、.com ドメインなのだが、そういうのもありか。
しかし、名古屋少額裁判所なるサイトを作って、nagoya-chogaku-court.com とかいうドメイン名を取得し、多重債務者への支払督促をオンラインでできますとやって業者に情報を入力させれば、かもリストを簡単に取得できるのではなかろうか?
もちろん本物そっくりサイトを作ってフィッシング詐欺をすることも、裁判所サイトとしてどういう事があり得るかはそれぞれが考えてほしいが、可能性はありそうだ。
といって裁判所サイトがすべてあのできの悪い最高裁サイトの超長URLでしかアクセスできないと言うのであれば、困りものなのだが。
裁判所trust markを至急作って、そのマークからリンクして真正サイトであることを最高裁サイトで保証してはどうか?
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