Book:野田聖子「私は産みたい」
元郵政大臣野田聖子議員のこの本は、不妊治療の苦労を赤裸々につづった本である。
建前と自己宣伝ばかりの政治家本とはまるで違う、またゴーストライターのタレント本とももちろん違う、読む価値のある本だ。
彼女は私たちと同年配でもあり、また子供ができる、できないに関しては悩みがなかったわけでもないので、シンパシーを強く感じてしまう。残された時間で首尾よく成功されることを心から祈っている。
でもまあ、生まれたら生まれたで、喜びとともに苦労もまた大きいのが子供だ・・・。
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コメント
野田聖子は郵政民営化に反対する郵政族議員である。
関係する利害団体から裏金を受け取った疑惑もある。
族議員古賀らと反小泉を標榜している。
小渕内閣は閣僚の飾りとして女性大臣を必要としたため、野田聖子を郵政大臣にしたが、
何の改革も出来ず、実績も残せなかった。
政治家なら具体的で実効性のある少子化対策を提言すべきである。
投稿: 野田聖子は族議員 | 2005/02/16 06:00
野田聖子(岐阜)の2001年の収支報告書によれば、特定郵便局長及びそのOBなど136名から合計138万円の献金を受けていた。野田事務所は「純粋な個人献金」としているが、金額がほぼ1万円と横並びで、広島県と岐阜県の局長に集中しており、献金日も大半が同一日に集中していた。
野田聖子は黒い噂の多い政治屋である。このような悪女が議員であることは、国民に不幸をもたらすであろう。
投稿: 野田悪子 | 2005/03/20 08:11