NEWS:ADR代理権の拡大
共同電によると、 交通事故紛争処理センターなど裁判外の民間紛争を解決する機関(ADR)での代理権を、弁護士から土地家屋調査士など4つの法律関係職種に拡大させる方針になった。
ADR法は今、審議中だが、これとの関係はよく分からない。認証機関の行うADRに関することなのか、その中の特定の一部に関することなのか、それとも認証の有無に関わらないのか。
弁護士会仲裁センターは認証を受けないと言っている人がかなりいるが、仮にそうなって弁護士会仲裁センターでは代理人に弁護士資格が必要ということになると、認証ADRでは弁護士以外の代理人が認められるが、非認証ADRでは代理人を弁護士に限るという現象が生じる。
それと、ADR主宰者の弁護士資格不要の方を早期にハッキリさせることも必要だ。
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