日本私法学会大会予定
日本私法学会の第68回大会は、10月10日、11日に上智大学法学部で開催される。
シンポジウムは「信託法と民商法の交錯」および「国際会社法」
研究報告は多数予定されているが、個人的に興味を引かれるタイトルとして、以下のものがある。
「民法第423条の一身専属権について」(辻上佳輝・香川大助教授)
「親権者による財産管理権の濫用的行使の規制」(合田篤子・山形大講師)
「対価の縮減の法理について−−−ドイツ法を参考にして」(原田昌和・立教大助教授)
「契約関係における情報提供義務−−−『契約上の債務』としての再構築」(宮下修一・静岡大講師)
そして拡大ワークショップとして、「人事訴訟法の制定と家庭裁判所・家族法」が高田裕成、梶村太市、水野紀子、各先生により行われる。
ところで、今年は先にシンポジウムをやって、二日目に個別報告があるようだ。危うく間違えるところであった。
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