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2004/08/19

タスマニアとメルボルン・道路交通事情

今回、タスマニアのホバートとビクトリアのメルボルンで、それぞれ短期間ながらレンタカーで動いた。
それぞれの地域の運転事情は、同じ国とは思えないくらい違うものであった。もちろん交通ルールは一緒なのだが、かたや離島ともいうべきのんびりしたお国柄、かたや大都会で環状高速があり、郊外に幅広く町が広がっている場所。運転事情が違うのも当然かもしれない。

メルボルンは、高速が100キロ制限だが、多くの人は10キロ程度オーバーしても平気だ。しかし150キロで飛ばすものはほとんどいない。
町中は広い道を一方通行にしているので、5車線くらいある。それを頻繁に車線変更しながら、ということは割り込みながら、右に左に曲がっていかないと目的地に着かない。この辺は懐かしいフランスのリヨンと同じだ。

ところがホバートの人は、交通違反ということをしないらしく、100キロ制限なら100キロ以下で走る。
そして高速とは思えぬ田舎道が、100キロ制限となっているのだ。よほど急いでいるものは無理して走るが、そうではなければ、まあ70から80キロくらいでのんびりいく。それでも道は狭いし、曲がりくねっているので、スピード感は凄い。

そして所々60キロとか40キロとかに制限がかかると、律儀にそれを守る。
一通は多いが、車が少ないので割り込みもそれほど苦労はない。

最初はホバートで運転したので、さすがオージー、のんびりしているわいと思ったが、メルボルンに行って非常にびっくりした。

しかし、日本での運転事情と比較すると、メルボルンでものんびりしている方だろう。

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